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銀座ルノアール(9853)・リスク悪化

店舗収益性低下による減損損失

FY2016に初出。17回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2018悪化FY2020 – FY2021対処FY2022-Q3 – FY2023-Q3その他FY2024 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
不採算店舗の固定資産減損リスク35社が書いているテーマ・逆風35社・追い風0社

銀座ルノアールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。22社中19社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額203,917千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    減損対象店舗は前年度の9店舗から11店舗へ増加し、減損損失も154,028千円から203,917千円へ増加した。店舗収益性低下の会計上の影響が拡大している。
  2. FY2025減損損失額の微増・対象店舗数の減少有価証券報告書

    「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額154,028千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    減損対象店舗は前年度の13店舗から9店舗へ減少した一方、減損損失額は153,589千円から154,028千円へ微増した。
  3. FY2024減損損失額の増加・対象店舗数の減少有価証券報告書

    「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額153,589千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    減損対象店舗は前年度の22店舗から13店舗へ減少した一方、減損損失額は147,597千円から153,589千円へ増加した。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 3,271 -」

    前年同期に計上した減損損失3,271千円に対し、当第3四半期連結累計期間の計上額はゼロとなり、店舗収益性低下による会計上の影響額が縮小した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額147,597千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    減損損失の対象店舗が前年度の14店舗・142,164千円から22店舗・147,597千円となり、対象店舗数と会計上の影響額が増加した。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 16,979 3,271」

    当第3四半期連結累計期間の減損損失は3,271千円となり、前年同期の16,979千円から減少した。店舗収益性低下による減損は継続しているが、会計上の影響額は縮小した。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額142,164千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    減損損失は前年度の491,737千円・32店舗から142,164千円・14店舗へ減少した。ただし、店舗収益性低下による減損は引き続き発生している。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 42,973 16,979」

    当第3四半期連結累計期間の減損損失は16,979千円となり、前年同期の42,973千円から減少した。店舗収益性低下による減損は継続しているが、前年同期比の会計上の影響額は縮小した。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額491,737千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    減損損失は前年度の222,114千円から491,737千円へ増加し、対象店舗も28店舗から32店舗へ増加した。店舗収益性低下の会計上の影響が拡大している。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 - 42,973」

    前年同期には計上されていなかった減損損失42,973千円を当第3四半期連結累計期間に計上し、店舗収益性低下の会計上の影響が継続して発生している。
  11. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額222,114千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    減損損失の対象店舗が前年度の10店舗から28店舗へ増加し、減損損失も220,794千円から222,114千円へ増加した。店舗収益性低下の会計上の影響が対象店舗数ベースで拡大した。
  12. FY2019対処有価証券報告書

    「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額220,794千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    減損損失の対象は前年度の19店舗・245,617千円から10店舗・220,794千円となり、会計上の影響額と対象店舗数は減少した。ただし、店舗収益性低下による減損は引き続き発生している。
  13. FY2018悪化有価証券報告書

    「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額245,617千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    減損損失の対象店舗が前年度の11店舗・93,670千円から当年度は19店舗・245,617千円に増加し、店舗収益性低下の会計上の影響が拡大した。
  14. FY2017悪化有価証券報告書

    「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額93,670千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    減損損失の対象が前年度の9店舗・30,718千円から当年度は11店舗・93,670千円へ増加し、店舗収益性低下の会計上の影響が拡大した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額30,718千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    当連結会計年度に店舗9店舗について減損損失を計上しており、店舗採算悪化リスクが実際の会計処理として現れている。
一緒に動いた変遷

「立地選定・競合出店・賃借契約による店舗収益性リスク」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1立地選定・競合出店・賃借契約による店舗収益性リスク6回
  3. 2新規出店・新業態拡大5回
  4. 3有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク5回
  5. 4新型コロナウイルス感染症拡大による来店客数・業績・財務状況への影響3回
  6. 5資金調達に係る流動性リスク2回
  7. 6不採算店舗の見直し・撤退と利益構造改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
銀座ルノアールの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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