グルメ杵屋(9850)・施策達成
銀座田中屋とのシナジーによる新規顧客層開拓・総合的な和食提供
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021-Q2。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀座田中屋の子会社化・吸収合併による和食事業シナジーと組織強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2達成有価証券報告書
「7月には当社グループの組織再編の一環として、業務の効率化及び人材・経営資源の集約化を図りグループ全体の組織力強化並びに顧客サービスの向上を図るため、連結子会社であった㈱銀座田中屋を吸収合併致しました。」
銀座田中屋との組織再編について、2020年7月1日付の吸収合併が実施され、業務効率化、人材・経営資源の集約化および組織力強化を進める計画が実行された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループの組織再編の一環として、業務の効率化及び人材・経営資源の集約化を図るとともに、グループ全体の組織力強化並びに顧客サービスの向上を図るものであります。」
銀座田中屋とのシナジーを目指す取り組みについて、2020年7月1日を効力発生日とする吸収合併を決議し、組織力・経営資源の集約を進める計画が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、㈱銀座田中屋の運営する「明月庵ぎんざ田中屋」についても増収増益となりました。」
銀座田中屋について、グループとのシナジーを目指す方針の下で、運営店舗が増収増益となった。因果関係自体は本文で明示されていない。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「今後は、㈱銀座田中屋の伝統を受け継ぎながら、当社グループとのシナジーの発揮に努め、総合的な和の料理を提供していく方針です。」
銀座田中屋の子会社化に伴い、同社の伝統を継承しつつ、グループとのシナジーを発揮して総合的な和の料理を提供する方針が初めて示された。