Komori
グルメ杵屋(9850)・施策前進

機内食事業の固定費削減と既存リソース活用による新規ビジネス

FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – FY20262021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
機内食の非航空会社向け業務食販売への転換3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ODM・OEM事業においては、委託元各社からの需要の増加を見越した生産体制の改善と更なる効率化に取組んでまいりました。当連結会計年度におきましては、冷凍おせち及び冷凍宅配弁当の受注の増加に加えて、機内食の搭載食数が増加したことから増収増益となりました。」

    生産体制改善と効率化を進め、冷凍食品と機内食の需要増加によりODM・OEM事業は9.3%増収、セグメント利益14.4%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国際線の航空需要の増加に伴い機内食の搭載食数が増加するとともに、生産体制の効率化を進めたことにより増収増益となりました。」

    国際線需要と搭載食数が増加し、生産体制の効率化も進めた結果、機内食事業は売上高15.6%増、セグメント利益75.7%増となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「機内食事業におきましては、成長回帰への足元固めの初年度として、生産体制の改善とさらなる効率化を追求するとともに、働きやすさ、働きがいのある職場環境づくりを推進し、黒字化に注力いたします。」

    機内食事業について、成長回帰の初年度における生産体制改善、効率化、職場環境整備という対策が具体化された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「機内食事業におきましては、収支改善のため、新規顧客の獲得を行うとともに、既存顧客との契約見直しや原価率の適正化に努め、黒字化に注力いたします。」

    従来の固定費削減・新規ビジネスに加え、新規顧客獲得、既存契約見直し、原価率適正化による黒字化策が示された。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「機内食事業におきましては、経営基盤の強化を図るため、更なる固定費の削減を実施するとともに既存リソースを活用した新規ビジネスの立ち上げに取り組んでいきます。」

    著しい減便で悪化した機内食事業について、固定費削減と既存リソースを用いた新規ビジネス立ち上げを対処策として初めて掲げた。
一緒に動いた変遷

「差入保証金の信用リスク」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1差入保証金の信用リスク4回
  3. 2社会福祉法人への債務保証4億1,910万円4回
  4. 3冷凍弁当の需要拡大と新たなマーケット開拓4回
  5. 4航空需要減少による機内食受注の未回復と工場準備コスト3回
  6. 5鉄道・バス旅客数の減少3回
  7. 6少人数・低コスト業態とキャッシュレス会計の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グルメ杵屋の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機内食事業の固定費削減と既存リソース活用による新規ビジネス|グルメ杵屋(9850)の変遷 | Komori