新型コロナウイルス感染症による損失の最小化策
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2021前進有価証券報告書
「新規設備投資の抑制、家賃の減免交渉、休業店舗の人件費に係る助成金や各自治体による時短要請協力金の申請等の施策をグループ全社で実施し、支出の削減に努めました。また、新型コロナウイルス感染症予防対策として衛生管理及び従業員の体調管理の徹底、アルコール消毒液の設置、ソーシャルディスタンス確保等も徹底してまいりました。」
感染症対応策をグループ全社へ広げ、設備投資抑制、家賃減免交渉、雇用調整助成金・時短要請協力金の申請、衛生・体調管理等を実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「レストラン事業においては、新型コロナウイルス感染症予防対策として店舗衛生管理及び従業員の体調管理の徹底、アルコール消毒液の設置、ソーシャルディスタンス確保等を推進し、お客様と従業員の安全を第一に営業を行うとともに、非接触決済端末の導入や、お客様のニーズにあわせたテイクアウトメニューの充実やデリバリーサービス対応店舗を拡大し、政府主導の「Go To トラベル」や「Go To Eat」へ積極的に参画する等、売上増加への取り組みを行いました。」
感染症対応として、従業員の体調管理、アルコール消毒液、ソーシャルディスタンス、非接触決済、テイクアウト、デリバリー、Go To事業への参画まで施策を具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「レストラン事業においては、新型コロナウイルス感染症予防対策として店舗衛生管理及び従業員の体調管理の徹底、アルコール消毒液の設置、ソーシャルディスタンス確保等を推進し、お客様と従業員の安全を第一に営業を行うとともに、お客様のニーズにあわせたテイクアウトメニューの充実やデリバリーサービス対応店舗の拡大を行いました。」
感染症対応として、衛生・体調管理に加え、アルコール消毒液の設置、ソーシャルディスタンス確保、テイクアウトメニューの充実、デリバリー対応店舗の拡大を実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業再開後においては、感染拡大防止の観点から店舗の衛生管理を徹底して行うとともに、デリバリーサービスやテイクアウト可能な店舗の拡充を行いました。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、営業再開後の衛生管理徹底とデリバリー・テイクアウト対応店舗の拡充を実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による損失を最小限に止めるための施策として、新規設備投資の抑制、家賃の減免交渉、休業店舗の人件費に係る助成金の活用等の施策をグループ全社で実施して支出の削減に努めております。また、同感染症収束後に外食需要が回復することを見込んだ販売促進策と来店客受け入れ態勢についての準備を進めております。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、設備投資抑制、家賃減免交渉、助成金活用、販売促進策および来店客受入れ態勢の準備を初めて明示した。