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共同紙販ホールディングス(9849)・目標再掲

目標経営指標の達成と生き残りに向けた経営改革

FY2016に初出。23回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。

23記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018再掲FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを再確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「2028年3月期までに、当期純利益2億円以上、ROE5%、ROA3%、ROIC5%、それぞれ安定的に達成することを目指し、継続して分析・評価をしながら期間内での達成を目指してまいります。」

    2028年3月期までの当期純利益・ROE・ROA・ROICの4目標と、分析・評価を継続する達成方針を再確認している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを再確認している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを再確認している。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「新たに2023年度から5年間の目標経営指標を掲げ、当期純利益、ROE、ROA、ROICの4指標の目標数値を設定しました。これは、株式市場からの評価をこれまで以上に意識し、資本コストを上回る資本収益性の達成に焦点を当てたもので、継続して分析・評価をしながら期間内での達成を目指してまいります。当社グループは、2028年3月期までの目標経営指標として、当期純利益2億円以上、ROE5%、ROA3%、ROIC5%、それぞれ安定的に達成することを目指しております。」

    従来の6指標から当期純利益・ROE・ROA・ROICの4指標へ体系を組み替え、2023年度から5年間、2028年3月期までの具体的な目標を設定した。資本コストを上回る資本収益性を重視する枠組みに変更している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを再確認している。
  8. FY2022後退有価証券報告書

    「当社グループは、目標経営指標として、売上高、営業利益、当期純利益、ROE、ROA、ROICの6指標を掲げており、収益力の拡大と資本効率を向上させることにより、企業価値の最大化を目指しております。具体的な目標数値につきましては現在見直し中であり、昨今の経営環境の変化を踏まえて再検討のうえ早期に公表する予定であります。」

    6指標の枠組みは維持しているが、具体的な目標数値をいったん撤回して見直し中とし、再検討後の早期公表予定にとどめている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを再確認している。
  10. FY2021後退有価証券報告書

    「なお、当社グループは、2022年3月期までの中期経営計画を策定し、上記(2)の6指標について達成目標を掲げておりましたが、昨年来の感染症拡大の影響が長期化したことにより目標数値の見直しを進めており、洋紙市場における今後の感染症影響を十分見極めながら計画数値を再検討しております。」

    2022年3月期までの中期経営計画について、感染症影響の長期化を理由に目標数値の見直しと計画数値の再検討を進めている。前年度に続き、計画の達成前提が弱まっている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを再確認している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを再確認している。
  13. FY2020後退有価証券報告書

    「当社グループは、2022年3月期までの中期経営計画を策定し、売上高170億円、営業利益2億円、当期純利益1.5億円、ROE5%、ROA3%、ROIC5%の達成を目標としておりますが、洋紙市場における今後の感染症の影響を十分見極めながら計画の再検討を進めております。」

    従来の2021年3月期までの計画から2022年3月期までへ計画期間を変更し、感染症の影響を見極めながら計画を再検討すると記載している。目標数値は維持されているが、達成計画に見直しの留保が加わった。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下で当社グループは、当期を初年度とした中期経営計画のもと、引き続き顧客ニーズにきめ細かく対応する営業活動を展開し、国内販売シェア確保と適正価格販売の堅持に取り組んでまいりました。」

    当期を中期経営計画の初年度とする位置付け、国内販売シェア確保、適正価格販売の堅持を継続している。計画目標値や新たな達成マイルストーンの記載はない。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下で当社グループは、当期を初年度とした中期経営計画のもと、引き続き顧客ニーズにきめ細かく対応する営業活動を展開し、国内販売シェア確保と適正価格販売の堅持に取り組んでまいりました。」

    当期を中期経営計画の初年度とする位置付け、顧客対応・国内販売シェア確保・適正価格販売という施策を継続している。計画数値に関する新たな進捗は記載していない。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下で当社グループは、当期を初年度とした中期経営計画のもと、引き続き顧客ニーズにきめ細かく対応する営業活動を展開し、国内販売シェア確保と適正価格販売の堅持に取り組んでまいりました。」

    当期を中期経営計画の初年度と位置付けていることを再確認しているが、計画数値や新たな達成マイルストーンは記載していない。
  17. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2019年度から3年間の目標経営指標として、売上高、営業利益、当期純利益、ROE、ROA、ROICの6指標を掲げております。収益力の拡大と資本効率を向上させることにより、企業価値の最大化を目指しております。当社グループは、2021年3月期までの中期経営計画を策定し、売上高170億円、営業利益2億円、当期純利益1.5億円、ROE5%、ROA3%、ROIC5%の達成を目標としております。」

    従来の平成30年3月期目標から、2019年度から3年間・2021年3月期までの中期経営計画へ目標体系を組み替え、売上高・利益・資本効率の6指標と具体的な数値目標を設定している。
  18. FY2018一部目標達成・ROE未達有価証券報告書

    「当社グループは、目標経営指標として以下の項目を掲げております。 ROE(自己資本利益率)  : 5.0%以上 有利子負債額        :5億円以下 自己資本比率        :30.0%以上 当連結会計年度末の有利子負債は0円、自己資本比率は36.6%で、いずれも目標を達成しており今後もその維持に努めてまいります。一方ROEは3.7%で未だ低水準でありますが、資本効率の観点から一層の収益向上を図り、目標達成を目指します。」

    有利子負債額と自己資本比率は目標を達成した一方、ROEは目標5.0%以上に対して3.7%で未達と明示している。
  19. FY2017目標の具体化有価証券報告書

    「当社グループは、平成30年3月期までの目標経営指標として以下の項目を掲げております。ROE(自己資本利益率):5.0%以上 有利子負債額:5億円以下 自己資本比率:30.0%以上」

    従来の一般的な目標指標の達成方針を、平成30年3月期までのROE、有利子負債額、自己資本比率という数値目標に具体化している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、目標とする経営指標を達成し、生き残りをかけた強固な経営組織・経営体制の改革を図り、この厳しい環境の中、堅実な経営を貫いてまいります。」

    具体的な指標値や期限は示さず、目標指標の達成、組織・経営体制改革、生き残り、堅実経営を掲げている。
一緒に動いた変遷

「国内紙需要の減少・電子化による紙離れ」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内紙需要の減少・電子化による紙離れ5回
  3. 2個人消費・設備投資の停滞と海外情勢による景気先行き不透明3回
  4. 3自然災害・インフラ停止・物流寸断による在庫逼迫3回
  5. 4投資有価証券の時価変動リスク2回
  6. 5高収益商品の販売と固定費削減による利益改善2回
  7. 6不動産賃貸による収益基盤の安定化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
共同紙販ホールディングスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「再掲」でした。
報道
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