アークランズ(9842)・事実役員退職慰労金の支給と引当金消滅
役員報酬の決定方針未策定と決定手続
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員報酬の決定方針未設定と固定報酬中心への移行14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026役員退職慰労金の支給と引当金消滅有価証券報告書
「坂本 勝司 186 取締役 提出会社 6 - 180 -」
取締役の報酬等として、固定報酬6百万円に加え、退職慰労金180百万円が支給された。これに伴い役員退職慰労引当金は180百万円からゼロとなった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「指名報酬委員会は、取締役の指名、報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化し、コーポレート・ガバナンスの更なる強化を図ることを目的として、任意の諮問機関として設置しております。」
固定報酬を基本とする報酬方針と、独立社外取締役が過半数を占める指名報酬委員会による諮問・答申の手続が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「指名報酬委員会は、取締役の指名、報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化し、コーポレート・ガバナンスの更なる強化を図ることを目的として、任意の諮問機関として設置しております。」
社外取締役が過半数を占める指名報酬委員会が当事業年度に2回開催され、取締役候補者や報酬方針等を検討した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2021年2月1日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。また、当社は、2021年11月29日開催の取締役会において取締役会の任意の諮問機関として、独立社外取締役を過半数とする「指名報酬委員会」を設置することを決議しております。」
前年度に固定報酬のみとする方針へ変化したことに続き、個人別報酬の決定方針と、独立社外取締役を過半数とする指名報酬委員会の設置が実施段階として開示された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「各取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬のみを支払うこととする。」
前年度の「役員報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません」から、固定報酬のみとする報酬方針、役位・職責・業績等を勘案する決定方法、社外取締役への諮問を明示する形へ変化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりませんが、株主総会で承認された報酬総額の範囲内において、業績や担当職務の職責、業務執行状況等を総合的に勘案し、経営政策会議にて協議のうえ、取締役会決議に基づき一任を受けた代表取締役社長坂本雅俊が取締役の報酬を決定しております。」
役員報酬の算定方針は定めていない一方、承認済み報酬総額の範囲内で、業績・職責等を勘案し、経営政策会議の協議と取締役会決議を経て代表取締役社長が取締役報酬を決定する手続を開示している。