Komori
アークランズ(9842)・施策前進

物流拠点共有とIT活用による販管費低減

FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2027-H1。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2024 – FY2027-H12021: 120212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
共同物流・SCM体制の構築28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1卸売事業のオペレーションコスト低減施策を実施有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、人件費の抑制をはじめとするオペレーションコストの低減に取り組みましたが」

    物流効率化等に加え、卸売事業で人件費抑制をはじめとするオペレーションコスト低減に取り組んだと記載された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「業務効率化と生産性の向上として、チャットボットを活用した問い合わせ対応やAIを活用した資料作成の効率化により本社業務の生産性を高め、創出したリソースを店舗へ振り向けていけるように仕組みを構築してまいります。また、物流においては、トラックごとの積載率向上や共同配送の推進などオペレーションの見直しに取り組んでまいります。」

    物流拠点・システム再編による効率化に加え、チャットボット、AI、積載率向上、共同配送による業務・物流効率化へ施策が具体化した。
  3. 2026-04-14前進業績予想の修正

    「・ローコストの仕組み構築:業務見直しによる人件費比率の低減・物流の効率改善」

    物流効率化に加え、業務見直しによる人件費比率の低減が施策として明示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「この他、前年下期に行った価格改定により売上総利益率が改善したことに加えて、販売費及び一般管理費については新規出店コスト、人件費単価、エネルギー価格の上昇等があったなか、人員配置の適正化、宣伝広告のデジタルシフト、物流の効率化等により抑制を図りました。」

    物流効率化に加え、人員配置の適正化、広告のデジタルシフトを販管費抑制策として実施したことが記載された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この他、前年下期に行った価格改定により売上総利益率が改善したことに加えて、販売費及び一般管理費については新規出店コスト、人件費単価、エネルギー価格の上昇等があったなか、人員配置の適正化、宣伝広告のデジタルシフト、物流の効率化等により抑制を図りました。」

    物流効率化に加え、人員配置の適正化と宣伝広告のデジタルシフトを具体的な販管費抑制策として実施したと記載された。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「物流拠点とシステムの再編により配送効率を上げ、スペースの有効活用することにより物流効率化を進めてまいります。」

    物流拠点共有・IT活用による効率化方針が、物流拠点とシステムの再編、配送効率向上、スペース有効活用として具体化された。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「両社の物流拠点を共有することで、物流効率の改善を進めてまいります。また、ビバホームのITシステムを活用することで、作業効率の向上、業務の効率化を行い、生産性を向上させます。」

    物流拠点の共有とビバホームのITシステム活用により、物流効率・作業効率・生産性を改善し販管費を低減する施策が初めて具体化された。
一緒に動いた変遷

「かつや等の外食店舗網の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1かつや等の外食店舗網の拡大6回
  3. 2投資有価証券・固定資産への投資支出5回
  4. 3外食既存店の客数拡大・新規客層獲得と立地最適化5回
  5. 4外食事業の増収下での営業減益5回
  6. 5小売店舗の出店・閉店による店舗構成の変化5回
  7. 6減損損失・店舗閉鎖損失の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アークランズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流拠点共有とIT活用による販管費低減|アークランズ(9842)の変遷 | Komori