アークランズ(9842)・リスク悪化
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 10 1,244」
政策保有株式等の保有は前年度の9銘柄・821百万円から10銘柄・1,244百万円へ増加し、市場価格変動エクスポージャーが拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 9 821」
政策保有株式等の売却により、上場株式の保有銘柄は9銘柄、貸借対照表計上額は821百万円まで減少した。投資有価証券の市場価格変動エクスポージャーが縮小している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について減損処理を行ったものはありません。」
前年度に株式152百万円の減損処理が発生したのに対し、当年度は有価証券の減損処理がないと開示された。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の株式152百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、株式152百万円の減損処理として実際に発生した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 152」
投資有価証券の市場価格変動リスクに関連して、当第3四半期累計期間にも152百万円の評価損が計上されている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 152」
株式の市場価格変動リスクについて、当四半期に投資有価証券評価損152百万円が実際に計上された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「投資有価証券については株式であり、市場価格の変動リスクを有しております。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況の継続的な見直しを実施しております。」
株式投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の把握および保有状況見直しによる管理が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「投資有価証券については株式であり、市場価格の変動リスクを有しております。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況の継続的な見直しを実施しております。」
株式の投資有価証券について市場価格変動リスクを認識し、時価・発行体財務状況の把握と保有状況の見直しで管理すると記載している。