アークランズ(9842)・リスク対処
固定資産・のれんの減損リスク
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
8記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間のセグメント情報では、固定資産に係る重要な減損損失は該当なしとされた。 - FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 有形固定資産 177,369百万円 減損損失 76」
固定資産の減損損失は前年度の1,183百万円から76百万円へ減少した。一方、のれん残高は17,865百万円と開示されている。 - 2026-04-14対処業績予想の修正
「減損損失は1,331百万円から77百万円へ減少しました。」
固定資産・のれん等の減損損失は前年度から減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「有形固定資産は185,189百万円、減損損失は1,183百万円です。」
固定資産の減損は継続して発生したが、前年度の減損損失2,704百万円から1,183百万円へ減少した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「有形固定資産は194,618百万円、減損損失は2,704百万円です。」
固定資産の減損リスクが、当年度の有形固定資産減損損失2704百万円として実際に発生した。のれん残高は17308百万円と開示されている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 22 -」
前年同期に22百万円計上されていた減損損失は、当四半期には計上されていない。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「また、外食事業である株式会社ミールワークスにつきましては、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛やまん延防止等重点措置及び緊急事態宣言の発令に伴う営業時間の短縮要請等により、2020年12月期及び2021年12月期において当初計画を下回り、営業活動から生じる損益が継続的にマイナスのため想定されていた収益が見込まれないため、のれんの減損損失を計上しております。」
のれん減損リスクについて、ミールワークスの計画未達と営業損益の継続的マイナスを受け、のれん減損損失が実際に計上された。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、当社グループは当連結会計年度末現在、23,538百万円ののれんを計上しております。当該のれんは将来の収益力を適切に反映したものと考えておりますが、同様な事由により期待する効果が得られない場合、減損処理を行うことがあり、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
のれん23,538百万円を含む固定資産の減損可能性をリスクとして明示し、当年度には減損損失1,141百万円が実際に計上されている。