オートバックスセブン(9832)・リスク対処
法令違反・顧客情報漏えいによる信用低下
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・法令違反・不正行為による信用毀損リスク40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「特に重要な電子データはアクセス権限設定やパスワード設定、期限設定など対策を厳格に実施しております。」
個人情報・機密情報漏えいリスクに対し、重要電子データのアクセス権限、パスワード、期限設定を厳格化した対応を記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、事業の過程において、個人情報や機密情報を保有しています。万一、当社が保有するこれらの情報の漏えい事故等が発生した場合、当社グループの社会的な信用の低下により、業績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の法令違反・顧客情報漏えいリスクは、コンプライアンスリスクと個人情報・機密情報管理リスクに分けて整理され、アクセス権限やパスワード等の管理策が具体化された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは情報セキュリティに最善の対策を講じるとともに、プライバシーポリシーとして当社ホームページに公開し、社内外に周知しております。」
法令違反・顧客情報漏えいリスクに対し、情報セキュリティ対策とプライバシーポリシーの周知を行う対応を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「万が一役職員の故意または過失による法令に違反する行為が発生した場合、当社グループの業績に影響を与えるような損害賠償を求められる事案が発生する可能性があります。また、当社グループは大量の顧客情報を保有しており、その取り扱いについては、十分注意を払っておりますが、不正行為などにより顧客情報が外部に漏洩した場合、社会的信用が失墜し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
法令遵守体制を整備する一方、違反行為と顧客情報漏えいをリスクとして明示している。