オートバックスセブン(9832)・施策前進
物流デジタルトランスフォーメーションによる物流基盤改革
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流DXによる物流基盤改革1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、新規出店・既存店舗の改装、店舗用地の取得による拠点の拡大に加え、安心ピットカメラの導入によるサービス品質の向上、物流センターへの投資による物流体制の効率化、ならびに情報システム投資その他に対し、総額170億8百万円の設備投資を実施いたしました。」
物流基盤改革が、物流センターへの設備投資を含む総額170億8百万円の設備投資として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「現在は第1フェーズとして、商品調達・開発機能の集約に注力しており、これによりグループ内での共同開発・調達を実現し、高品質かつ低コストな商品開発による競争力強化を目指しております。また今後は、物流・営業機能の統合も順次進めてまいります。」
物流・商品供給基盤改革が、商品調達・開発機能の集約を第1フェーズとし、物流・営業機能の統合へ進む段階に入った。 - FY2024前進有価証券報告書
「実店舗とECサイトの融合により、全国にカー用品店を展開するオートバックスならではの価値を提供しております。」
物流改革が、EC購入商品の事前決済、店舗在庫を活用した即時配送、ラストワンマイル対応を含むネット・リアル融合へ具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「オンラインアライアンス事業においては、引き続き物流改革やネットとリアルの融合を進めております。」
オンラインアライアンス事業における物流改革とネット・リアル融合の取り組みを継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「オンラインアライアンス事業においては、引き続き物流改革やネットとリアルの融合を進めております。」
オンラインアライアンス事業で、物流改革とネット・リアル融合を継続して進める方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「オンラインアライアンス事業においては、自社のEC物流センターの新設や店舗在庫の引当などを実施し、物流改革を進めております。」
物流DX・物流基盤改革が、EC物流センターの新設、店舗在庫の引当、店舗からのラストワンマイル配送試験計画へ具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「「物流基盤」におきましては、国内オートバックス事業にかかる物流の仕組みのさらなる効率化を進めるとともに、EC事業をはじめとするその他事業の拡大に対応する物流機能を新たに構築するため、外部連携も含め、物流デジタルトランスフォーメーションによる物流課題の解決と将来に向けた取り組みを推進してまいります。」
物流基盤について、既存物流の効率化だけでなく、EC等の拡大に対応する新機能構築と外部連携を含む物流DXを新たな施策として明示した。