オートバックスセブン(9832)・方針前進
政策保有株式のコスト・リターン検証と縮減
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式 1 769」
政策保有株式について、保有目的・取引額・配当等を踏まえた毎年の検証方針を継続し、当年度は上場株式1銘柄を売却し、売却価額は7億69百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は1銘柄で、株式数の減少に係る売却価額の合計額は0百万円であります。」
政策保有株式について、毎年のコスト・リターン検証方針を継続し、当年度は非上場株式1銘柄の株式数が減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式について、当事業年度において株式数が増加した銘柄は4銘柄で、株式数の増加に係る取得価額の合計額は310百万円であり、企業価値向上のための事業および機能強化を目的とした株式の取得によるものであります。」
政策保有株式のコスト・リターン検証方針を継続する一方、事業・機能強化を目的に非上場株式4銘柄を3億10百万円で追加取得した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄は1銘柄で、株式数の増加に係る取得価額の合計額は1,303百万円であり、関係強化のための追加取得によるものであります。」
政策保有株式について毎年のコスト・リターン検証方針を再確認する一方、関係強化を目的に1銘柄を13億03百万円で追加取得した。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有の適否においては、毎年の取締役会にてコストとリターンを比較検証し、企業価値向上に資すると判断しない場合については縮減を進めることとしております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会でコストとリターンを検証し、企業価値向上に資さない場合は縮減する方針を初めて明示した。