ヤマダホールディングス(9831)・目標前進
大塚家具の経営体質強化・黒字化
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績回復と事業基盤・収益力の強化94社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。75社中12社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「その他事業における売上高は651億9百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益は2億74百万円(前年同期営業利益△18億80百万円)と、前年から21億54百万円改善し黒字転換となりました。」
大塚家具の商品販売拡大、来店客数回復、家具・家電のシナジー、構造改革の効果により、その他事業は通期で黒字転換した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「主な理由は株式会社大塚家具の収益改善で、ヤマダデンキ LIFE SELECT店での販売強化、来店客数の回復や家電販売による家具と家電のシナジー効果、継続して取り組んでいる事業構造改革の成果によるものです。」
大塚家具を含むその他事業は、前年同期の営業損失25億79百万円から営業利益2百万円へ黒字転換・改善した。LIFE SELECTでの販売、来店客数回復、家具と家電のシナジーを要因として説明した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その他事業における売上高は172億82百万円(前年同期比24.2%増)、セグメント利益は△5百万円(前年同期はセグメント利益△12億42百万円)となりました。主な理由は株式会社大塚家具の来店客数の回復や家電販売による家具と家電のシナジー効果、継続して取り組む事業構造改革の成果によって大幅な利益改善になりました。」
大塚家具の来店客数回復、家具・家電のシナジー、事業構造改革により、その他事業のセグメント損失が前年の12億42百万円から5百万円へ大幅に縮小した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「株式会社大塚家具につきましては、2020年12月1日付での新執行体制への移行を踏まえ改革へのスピードを加速させ早期の黒字化を目指します。」
黒字化目標について、新執行体制への移行日を示し、改革を加速して早期黒字化を目指す表現へ具体化した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「なお、株式会社大塚家具については、経営体質強化に向けた体制と改革が整い、これを実践することにより黒字化を目指します。」
大塚家具について、経営体質強化のための体制・改革を実践し、黒字化を目指す目標を初めて明示した。