Komori
ヤマダホールディングス(9831)・目標年間10店舗出店体制への整理直近の決算(2026-05-08)では「再定義」

「暮らしまるごと」店舗の年間30店舗新規出店

FY2021に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-05-08。

10記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024-Q12021: 220212022: 320222023: 320232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新地域・新業態およびFC展開による店舗網・店舗数の拡大77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社

ヤマダホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-08再定義決算

    「年間10店舗出店の体制が整って参りました」

    従来の年間30店舗新規出店目標に対し、今回の開示ではLIFE SELECTの年間10店舗出店体制を示す表現へ整理された。
  2. FY2026-H1年間10店舗出店体制への整理有価証券報告書

    「LIFE SELECTを中心とした店舗開発・成長戦略の実行体制は一層の強化が進み、年間10店舗出店の体制が整って参りました(2025年9月末現在 全国40店舗)。」

    過去に掲げた年間30店舗の新規出店目標に対し、本ファイリングでは全国40店舗までの展開と、年間10店舗出店の体制整備を記載した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「体験型店舗「LIFE SELECT」を2021年6月18日の熊本春日店を皮切りに合計33店舗オープン致しました(LABI LIFE SELECT 6店舗、TECC LIFE SELECT 27店舗 うち新規出店6店舗)。」

    「暮らしまるごと」型店舗の開発を進め、LIFE SELECTを合計33店舗まで拡大した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「体験型店舗「LIFE SELECT(家電、家具・インテリア、生活雑貨、リフォーム、玩具、電動自転車等、くらしのあらゆるモノがそろう、地域最大級品揃えのお店)」を2021年6月18日の熊本春日店を皮切りに合計29店舗オープン致しました」

    「暮らしまるごと」をコンセプトとする店舗を、年間30店舗の新規出店目標に関連して合計29店舗まで拡大した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「暮らしまるごと」戦略の強化として、「たのしい。くらしをシアワセにする、ぜんぶ。」をストアコンセプトにした体験型店舗「LIFE SELECT」を2021年6月18日の熊本春日店を皮切りに合計28店舗オープン致しました(LABI LIFE SELECT 6店舗、TECC LIFE SELECT 22店舗 うち新規出店5店舗)。」

    年間30店舗の新規出店目標に関連するLIFE SELECTは、前四半期の27店舗から28店舗へ拡大した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「LIFE SELECT(家電、家具・インテリア、生活雑貨、リフォーム、おもちゃ等、くらしのあらゆるモノがそろう、地域最大級品揃えのお店)」を2021年6月18日の熊本春日店を皮切りに合計27店舗オープン致しました(LABI LIFE SELECT 6店舗、TECC LIFE SELECT 21店舗 うち新規出店4店舗)。」

    年間30店舗の新規出店目標に関連するLIFE SELECTを、合計27店舗まで拡大した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「体験型店舗「LIFE SELECT」を2021年6月18日の熊本春日店を皮切りに合計23店舗オープン致しました(LABI LIFE SELECT 5店舗、TECC LIFE SELECT 18店舗 うち新規出店4店舗)。」

    「暮らしまるごと」型店舗の開発を進め、既存の年間30店舗の新規出店目標に関連するLIFE SELECTを合計23店舗まで拡大した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「暮らしまるごと」戦略の強化として、「たのしい。くらしをシアワセにする、ぜんぶ。」をストアコンセプトにした新業態店舗「LIFE SELECT(家電、家具・インテリア、生活雑貨、リフォーム、おもちゃ等、くらしのあらゆるモノがそろう、地域最大級品揃えのお店)」を2021年6月18日の熊本春日店増築・増床リニューアルを皮切りに合計13店舗オープンしております(2022年1月31日現在、熊本春日店・姫路本店・札幌本店・神戸本店・木更津請西本店・長野SBC通り店・加古川本店・徳島本店・春日部本店:既存店舗の増築転換、LABI1高崎・LABI1池袋:全面改装、ムサシ久喜菖蒲店・LABI茅ヶ崎店:新規出店)。」

    「暮らしまるごと」型店舗の開発を進め、LIFE SELECTを2022年1月31日現在13店舗まで開設した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社のグループの成長戦略の一つである新規出店目標30店舗の積極的な店舗開発を進める中、「暮らしまるごと」戦略の強化として、「たのしい。くらしをシアワセにする、ぜんぶ。」をストアコンセプトにした新業態店舗「Tecc LIFE SELECT」が6月18日の熊本春日店増床・増築リニューアルを皮切りに続々とオープンしております(7月31日現在、熊本春日店・姫路本店・札幌本店・神戸本店・木更津請西本店、計5店舗)。」

    年間30店舗の新規出店目標に対し、Tecc LIFE SELECTを7月31日現在5店舗まで開設した。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「①「暮らしまるごと」をコンセプトとした新規出店目標年間30店舗」

    2022年3月期の施策として、「暮らしまるごと」をコンセプトとする新規出店を年間30店舗とする目標を初めて記録した。
一緒に動いた変遷

「暮らし全体を対象とするサービス群の展開」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1暮らし全体を対象とするサービス群の展開7回
  3. 2環境ビジネス、ファイナンス、独自商品開発の拡大7回
  4. 3「暮らしまるごと」へのブランド転換6回
  5. 4店舗ネットワークの効率化とシェア維持・向上6回
  6. 5新規ビジネス開発・既存ビジネス強化5回
  7. 6大規模店舗閉鎖・業態転換による店舗効率向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマダホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「暮らしまるごと」店舗の年間30店舗新規出店|ヤマダホールディングス(9831)の変遷 | Komori