トラスコ中山(9830)・方針前進
取引先関係の維持・強化を目的とする政策保有株式
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式 7 20 非上場株式以外の株式 46 2,538」
政策保有株式について、非上場7銘柄・20百万円、非上場以外46銘柄・2,538百万円を保有している。また、当事業年度に1銘柄を19百万円で取得したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において、DCMホールディングス㈱による株式公開買付(TOB)が実施され、㈱ケーヨーからの応募推奨があったことから、TOBに応じて全株を売却しています。」
取引先との関係維持・強化を目的とする政策保有株式について、ケーヨー株式1銘柄をTOBに応じて全株売却した。 - FY2020初出有価証券報告書
「販売先、仕入先、金融機関等の取引先との関係維持・強化のために、長期間所有し、原則売却しない方針です。」
純投資目的の株式は原則保有せず、取引先関係の維持・強化を目的とする株式を長期保有し、毎年取締役会で合理性・必要性を検証する方針を初めて記載している。