営業債務・借入金等に関する流動性リスク
FY2016に初出。15回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
- 2026-10-30悪化決算説明資料
「現預金は、Food Odyssey社の子会社化に向けた対価の支払い実行により減少」
現金及び預金は前期末の284億9,200万円から100億4,700万円へ減少した。子会社化に伴う対価支払い後の手元資金減少が示された。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額9,300百万円 借入実行残高4,360百万円 差引額4,940百万円」
当座貸越・コミットメントラインの総額は前年度の20億円から93億円へ増加した一方、43億6,000万円を実行しており、流動性リスクへのエクスポージャーと借入残高が拡大した。短期借入金残高は204億9,300万円である。 - 2026-05-28悪化決算説明資料
「Food Odyssey Pty. Ltd.の株式取得に係る有利子負債の増加」
豪州法人の株式取得に伴い、有利子負債が前期の82億円から306億4,700万円へ増加した。 - FY2025当座貸越契約枠を20億円に更新有価証券報告書
「当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額 2,000百万円 借入実行残高 - 差引額 2,000」
当座貸越契約等の総額は前年度の23億円から20億円へ更新され、借入実行残高はゼロであった。 - FY2024当座貸越契約枠を23億円に更新有価証券報告書
「当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額2,300,000千円 借入実行残高- 差引額2,300,000」
当座貸越契約等の総額は23億円、借入実行残高はゼロ、差引額は23億円と開示された。月次資金繰計画による流動性管理も継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、2020年6月17日から2021年6月17日までの当該契約期間を2022年6月17日まで延長しております。」
総額70億円、借入実行残高ゼロの当座貸越・コミットメントラインを維持し、契約期間を2022年6月17日まで延長した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当座貸越極度額及び コミットメントラインの総額 7,000,000千円 借入実行残高 - 差引額 7,000,000」
当座貸越契約およびシンジケートローン方式のコミットメントライン契約を継続し、総額70億円、借入実行残高ゼロを維持している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約及び取引銀行5行とシンジケートローン方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
当座貸越契約およびコミットメントライン契約を継続し、総額70億円、借入実行残高ゼロ、差引額70億円を維持している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約及び取引銀行5行とシンジケートローン方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
当座貸越契約およびシンジケートローン方式のコミットメントライン契約を継続開示し、借入未実行残高は総額70億円であった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額 -千円 7,000,000千円 借入実行残高 - - 差引額 - 7,000,000」
流動性リスクへの対応として、取引銀行4行との当座貸越契約および5行とのシンジケートローン方式のコミットメントライン契約を開示し、総額70億円、借入未実行残高70億円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この状況に対処すべく、当初事業計画の見直しを行うとともに、金融機関より資金の借入れ及び複数の金融機関とのシンジケートローン方式によるコミットメントライン契約の締結をしております。」
新型コロナウイルス感染症による流動性リスクへの対応として、事業計画の見直し、金融機関からの借入れ、複数金融機関とのコミットメントライン契約を実施した。 - FY2020対処有価証券報告書
「このような状況に対処すべく、可能な限り手元資金を確保することが必要であると考え、同期における当初の事業計画の見直し等を行うとともに、金融機関より資金の借入れを行っております。加えて、機動的な資金調達を目的として、複数の金融機関と、シンジケートローン方式によるコミットメントライン契約の締結をしております。」
流動性リスクへの対応として、事業計画の見直し、借入れ、複数金融機関とのコミットメントライン契約を明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、営業債務や借入金等は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。」
営業債務・借入金等の流動性リスクと、月次資金繰計画による管理を継続記載。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、営業債務や借入金等は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。」
営業債務・借入金等の流動性リスクと、月次資金繰計画による管理を継続記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、営業債務や借入金等は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。」
営業債務、借入金等の流動性リスクと、月次資金繰計画による管理方法を記載。