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Genki Global Dining Concepts(9828)・目標再定義

売上高営業利益率5%以上・自己資本当期純利益率15%以上

FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-28。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2022達成FY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ROE・営業利益率の複合目標30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

Genki Global Dining Conceptsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2029年3月期 売上高 1,274億円 営業利益 75億円 総店舗数 820店」

    従来の2028年3月期計画から新たな2029年3月期計画へ移行し、売上高1,274億円、営業利益75億円、総店舗数820店を目標として設定した。売上高・店舗数は従来計画を上回る一方、営業利益目標は従来の77億円から75億円へ変更され、目標体系も再整理された。
  2. 2026-05-28再定義決算説明資料

    「2029年3月期 成長性 CAGR 20%以上 収益性 営業利益率 5.9%以上 効率性 ROE 16%以上 KPI 店舗数 800店舗以上」

    新たな中期経営計画について、2029年3月期を期限とする売上成長、営業利益率、ROE、店舗数の目標を設定した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2028年3月期 売上高830億円 営業利益77億円 総店舗数564店 自己資本利益率21.1%」

    従来の自己資本利益率15%以上という経営指標に対し、新たな中期経営計画では2028年3月期の自己資本利益率21.1%を含む、売上高830億円、営業利益77億円、総店舗数564店という高い目標を設定した。
  4. FY2024達成有価証券報告書

    「当社グループは、利益を安定的に確保し、企業価値を高めるという観点から売上高営業利益率(5%以上)、自己資本利益率(15%以上)を経営指標としております。」

    当年度は営業利益49億1,782万円、売上高618億3,887万円で、売上高営業利益率は約8.0%となった。自己資本利益率も27.4%となり、営業利益率5%以上・自己資本利益率15%以上の両目標水準に到達した。
  5. FY2022自己資本利益率は目標到達・営業利益率は未達有価証券報告書

    「売上高営業利益率(5%以上)、自己資本利益率(15%以上)を経営指標としております。」

    当年度の自己資本利益率は15.0%となり目標水準に到達した一方、営業利益率は約0.6%で、5%以上の目標には届いていない。
  6. FY2020経営指標未達有価証券報告書

    「当社グループは、利益を安定的に確保し、企業価値を高めるという観点から売上高営業利益率(5%以上)、自己資本利益率(15%以上)を経営指標としております。」

    経営指標として売上高営業利益率5%以上、自己資本利益率15%以上を掲げる一方、当年度の自己資本利益率は3.4%で、売上高営業利益率も約4.5%となった。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、利益を安定的に確保し、企業価値を高めるという観点から売上高営業利益率(5%以上)、自己資本利益率(15%以上)を経営指標としております。」

    売上高営業利益率5%以上、自己資本利益率15%以上を経営指標として再掲。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、利益を安定的に確保し、企業価値を高めるという観点から売上高営業利益率(5%以上)、自己資本当期純利益率(15%以上)を経営指標としております。」

    利益率と自己資本利益率について、数値を伴う経営指標を初めて明示。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率40%台の回復と投資余力の確保」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率40%台の回復と投資余力の確保3回
  3. 2売上成長と利益減少の併存3回
  4. 3国内事業の増収増益と海外事業の減収減益3回
  5. 4次世代人材の確保・育成とグローバル人材化3回
  6. 5オールオーダー型「魚べい」店舗の拡大2回
  7. 6回転寿司とは異なる新しい寿司業態の開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Genki Global Dining Conceptsの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高営業利益率5%以上・自己資本当期純利益率15%以上|Genki Global Dining Concepts(9828)の変遷 | Komori