リリカラ(9827)・施策前進
TCFD賛同と気候変動・環境負荷低減への対応
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025サステナビリティ委員会の報告頻度増加とScope1・2削減進展有価証券報告書
「環境課題への取り組みをサステナビリティ委員会で集約し、同委員会の活動内容を(年に4回程度)経営会議、取締役会に報告しております。」
気候変動・環境課題の管理について、サステナビリティ委員会から経営会議・取締役会への報告を年4回程度と具体化している。Scope1・2も1,735トンへ減少している。 - FY2024前進有価証券報告書
「経営会議の直下のESG推進会議の下に、サステナビリティ委員会を設置しております。気候変動を重要事項と捉えて対応策や取り組み内容を経営会議・取締役会に報告しております。」
TCFD賛同と気候変動対応について、サステナビリティ委員会による集約、経営会議・取締役会への報告、年2回程度の報告運用を具体的に開示している。Scope1・2の実績と削減目標、CDPスコアも追加開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、気候変動を重大な問題ととらえ、環境負荷低減の取り組みを進めるため、「TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)」提言に賛同を表明しました。経営会議の直下のESG推進会議の下に、サステナビリティ委員会を設置しております。」
気候変動を重大な問題と位置づけ、TCFD提言への賛同、サステナビリティ委員会の設置、経営会議・取締役会への報告体制を初めて体系的に開示している。Scope1・2について2026年までに12%削減する目標も示している。