事業ポートフォリオの再構築
FY2023に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「バリューアッド物件の販売等により、売上高は644百万円(前年同期は売上高13百万円)、セグメント利益は56百万円(前年同期はセグメント損失17百万円)となりました。」
事業ポートフォリオ再構築の一環である不動産投資開発事業について、バリューアッド物件の販売により売上高が13百万円から644百万円へ増加し、セグメント損失から56百万円の利益へ転じている。 - FY2025不動産開発第一号物件の販売と黒字化有価証券報告書
「不動産投資開発事業 当社開発第一号物件のリリーフォート板橋大山の販売等により、売上高は1,046百万円(前事業年度は19百万円)、セグメント利益は150百万円(前事業年度はセグメント損失24百万円)となりました。」
事業ポートフォリオ再構築の一環として、不動産投資開発事業で第一号物件を販売し、売上高1,046百万円、セグメント利益150百万円を計上している。 - 2026-03-05達成株主総会
「当社開発第一号物件のリリーフォート板橋大山の販売等により、売上高は1,046百万円(前事業年度は19百万円)、セグメント利益は150百万円(前事業年度はセグメント損失24百万円)となりました。」
不動産投資開発事業について、開発第一号物件の販売により売上高・セグメント利益を計上した実績を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社は、中期経営計画「Beyond-120」の2年目として、事業ポートフォリオの再構築、資本コストを意識した経営、人財への積極的な投資を推進いたしました。」
事業ポートフォリオの再構築を含む中期経営計画の施策を、2年目として推進したと記載している。今回、不動産投資開発事業の新たな進捗数値は別途示されているが、本文では計画施策全体の推進として記載されている。 - FY2024不動産投資開発事業の通期運営有価証券報告書
「不動産投資開発事業は売上高19百万円、セグメント損失は24百万円となりました。」
不動産への事業領域拡大について、当事業年度から報告セグメントとして運営し、売上高19百万円、セグメント損失24百万円を計上している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社は不動産関連事業を開始いたしました。なお、当該事業はセグメント情報における「その他」の区分に含まれております。 その他事業 その他事業は売上高1百万円となり、営業損失は15百万円となりました。」
中期経営計画で掲げた不動産への事業領域拡大について、当中間会計期間にも不動産関連事業を「その他」区分で運営し、売上高1百万円、営業損失15百万円を計上している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社は不動産関連事業を開始いたしました。なお、当該事業はセグメント情報における「その他」の区分に含まれております。 その他事業 その他事業は営業損失6百万円となりました。」
中期経営計画で掲げた不動産への事業領域拡大について、当第1四半期累計期間に不動産関連事業を開始し、「その他」区分として報告を開始している。その他事業は営業損失6百万円となっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「① 事業ポートフォリオの再構築 ・インテリア事業の収益改善 ・スペースソリューション事業のさらなる伸長 ・不動産への事業領域拡大」
新中期経営計画の基本戦略として、インテリア事業の収益改善、スペースソリューション事業の伸長、不動産への事業領域拡大を一体の事業ポートフォリオ再構築として初めて明示している。