Komori
泉州電業(9824)・事実減収減益から増収増益へ転換直近の決算(2026-09-04)では「実績引用」

売上減少下での利益成長

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-04。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2019-Q3その他FY2023-Q1 – FY2024-Q22016: 12017: 320172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
減収下の利益増加122社が書いているテーマ・逆風2社・追い風130社

泉州電業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-04実績引用決算

    「売上高は121,548百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益は9,500百万円(前年同期比40.9%増)、経常利益は9,875百万円(前年同期比40.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,979百万円(前年同期比40.9%増)となりました。」

    中間期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した実績を記載している。
  2. FY2026-H1減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、建設・電販向けは資材高騰や人手不足などにより工期の遅れなどがありましたが、半導体製造装置向け及び工作機械向けの需要が回復したことから、売上高は76,779百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は5,594百万円(前年同期比16.6%増)、経常利益は5,845百万円(前年同期比16.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,199百万円(前年同期比23.3%増)となりました。」

    前期通期の減収減益から、当中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期比で増加する増収増益へ転換している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「売上高は135,591百万円(前期比0.4%減)、営業利益は8,952百万円(前期比13.5%減)、経常利益は9,272百万円(前期比13.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,717百万円(前期比11.4%減)となりました。」

    前期の3期連続過去最高更新から、当期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少する減収減益へ転じた。
  4. FY2025-H1増収減益へ転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、半導体製造装置向け及び工作機械向けで一部に需要の停滞がありましたが、建設・電販向けの売上が増加したことにより、売上高は68,982百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は4,798百万円(前年同期比6.0%減)、経常利益は5,025百万円(前年同期比5.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,405百万円(前年同期比7.3%減)となりました。」

    前期通期の3期連続過去最高更新から、当中間期は売上高が4.3%増加する一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が減少する増収減益へ変化している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は136,153百万円(前期比9.0%増)、営業利益は10,349百万円(前期比23.7%増)、経常利益は10,761百万円(前期比22.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,578百万円(前期比28.0%増)となり、3期連続で売上高及び各利益ともに過去最高を更新いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも過去最高となり、3期連続更新を記載している。
  6. FY2024-Q2増収増益を継続するも売上・営業利益・経常利益の伸び率は縮小、純利益は拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、半導体製造装置向け及び工作機械向けで一部に需要の停滞がありましたが、自動車向け及び建設・電販向けの売上が増加したことにより、売上高は66,125百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は5,104百万円(前年同期比18.6%増)、経常利益は5,327百万円(前年同期比18.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,674百万円(前年同期比22.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加は継続している。前年同期比の伸び率は、前年の第2四半期累計期間と比べて売上高・営業利益・経常利益では縮小し、純利益では拡大している。
  7. FY2024-Q1増収増益を継続し、売上・純利益の伸び率は拡大、営業・経常利益の伸び率は縮小有価証券報告書

    「半導体製造装置向け及び工作機械向けで一部に需要の停滞がありましたが、自動車向け及び建設・電販向けの売上が増加したことにより、売上高は33,744百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は2,643百万円(前年同期比23.1%増)、経常利益は2,772百万円(前年同期比22.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,958百万円(前年同期比28.8%増)となりました。」

    増収増益は継続している。前年同期比の伸び率は、売上高が9.6%増から13.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が27.3%増から28.8%増へ拡大する一方、営業利益は29.4%増から23.1%増、経常利益は28.2%増から22.5%増へ縮小している。
  8. FY2023-Q3増収増益を継続するも伸び率縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、半導体製造装置向け及び工作機械向けで一部に需要の停滞がありましたが、自動車向け及び建設・電販向けの売上が増加したことにより、売上高は92,859百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は6,342百万円(前年同期比20.4%増)、経常利益は6,640百万円(前年同期比18.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,461百万円(前年同期比18.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加は継続している。一方、前年同期比の伸び率は前四半期から縮小している。
  9. FY2023-Q2増収増益を継続するも利益伸び率は縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、半導体製造装置向け需要の好調維持、自動車・工作機械向け需要の回復、銅価格の上昇に伴い建設・電販向けの売上が増加したことにより、売上高は61,851百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は4,304百万円(前年同期比21.7%増)、経常利益は4,482百万円(前年同期比20.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,994百万円(前年同期比20.2%増)となりました。」

    売上高と各利益の前年同期比増加は継続している。売上高の伸び率は前四半期の9.6%から12.1%へ拡大した一方、営業利益など利益の伸び率は前四半期から縮小している。
  10. FY2023-Q1増収増益を継続するも伸び率縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、半導体製造装置向け需要の増大、自動車・工作機械向け需要の回復、銅価格の上昇に伴い建設・電販向けの売上が増加したことにより、売上高は29,764百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は2,147百万円(前年同期比29.4%増)、経常利益は2,263百万円(前年同期比28.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,520百万円(前年同期比27.3%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加は継続した。一方、前年同期比の伸び率は前四半期の売上高33.5%増、営業利益130.2%増などから縮小している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、半導体製造装置向け需要の増大、自動車・工作機械向け需要の回復、銅価格の上昇に伴う建設・電販向け売上の増加等により、売上高は113,633百万円(前期比22.9%増)、営業利益は7,464百万円(前期比57.4%増)、経常利益は7,894百万円(前期比57.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,314百万円(前期比48.3%増)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加し、増収増益が進展している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、半導体製造装置向け需要の増大、自動車・工作機械向け需要の回復、銅価格の上昇に伴い建設・電販向けの売上が増加したことにより、売上高は83,548百万円(前年同期比25.5%増)、営業利益は5,266百万円(前年同期比62.3%増)、経常利益は5,598百万円(前年同期比59.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,764百万円(前年同期比50.4%増)となりました。」

    増収増益が継続し、売上高25.5%増、営業利益62.3%増、経常利益59.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益50.4%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、半導体製造装置向け需要の増大、自動車・工作機械向け需要の回復、銅価格の上昇に伴い建設・電販向けの売上が増加したことにより、売上高は55,154百万円(前年同期比28.3%増)、営業利益は3,536百万円(前年同期比85.6%増)、経常利益は3,713百万円(前年同期比77.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,491百万円(前年同期比72.7%増)となりました。」

    半導体製造装置向け需要の増大、自動車・工作機械向け需要の回復、銅価格上昇に伴う建設・電販向け売上増加を背景に、売上高と各利益が前年同期比で増加し、増収増益が継続している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、半導体製造装置向け需要の増大、自動車・工作機械向け需要の回復、銅価格の上昇に伴う建設・電販向け需要の売上増加により、売上高は27,161百万円(前年同期比33.5%増)、営業利益は1,658百万円(前年同期比130.2%増)、経常利益は1,766百万円(前年同期比115.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,194百万円(前年同期比117.3%増)となりました。」

    前年同期比で売上高33.5%増、営業利益130.2%増、経常利益115.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益117.3%増となり、増収増益の前進が数値で示されている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、半導体製造装置向け需要の増大、自動車・工作機械向け需要の回復、銅価格の上昇に伴う建設・電販向け需要の売上増加により、売上高は92,463百万円(前期比24.5%増)、営業利益は4,743百万円(前期比51.8%増)、経常利益は5,004百万円(前期比47.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高の3,583百万円(前期比52.4%増)となりました。」

    前期の減収減益から増収増益へ転じた後、通期で売上高・営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は「過去最高」と記載されている。
  16. FY2021-Q3増収増益の伸び率が拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、半導体製造装置向け需要の増大、自動車・工作機械向け需要の回復、銅価格の上昇に伴う建設・電販向け需要の売上増加により、売上高は66,568百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益は3,243百万円(前年同期比35.1%増)、経常利益は3,506百万円(前年同期比34.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,503百万円(前年同期比40.1%増)となりました。」

    前四半期に続く増収増益であり、前年同期比の増加率は売上高20.2%、営業利益35.1%、経常利益34.8%、純利益40.1%となった。
  17. FY2021-Q2増収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、半導体製造装置向け需要及び自動車・工作機械向け需要の回復と、銅価格の上昇に伴う建設・電販向け需要の売上増加により、売上高は42,973百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益は1,905百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は2,090百万円(前年同期比9.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,442百万円(前年同期比9.2%増)となりました。」

    前四半期の増収減益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加する増収増益へ転換している。半導体製造装置、自動車・工作機械向け需要の回復と銅価格上昇に伴う建設・電販向け売上増加が要因として記載されている。
  18. FY2021-Q1増収減益へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、銅価格の上昇による販売価格の増加要因があったものの、民間設備投資向け電線の需要の減少により、売上高は20,353百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は720百万円(前年同期比12.0%減)、経常利益は819百万円(前年同期比7.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は549百万円(前年同期比10.9%減)となりました。」

    前期までの減収減益から、売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少する増収減益へ変化している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「銅価格の下落による販売価格の低下及び民間設備投資向け電線の需要の減少により、売上高は74,288百万円(前期比11.2%減)、営業利益は3,124百万円(前期比21.5%減)、経常利益は3,382百万円(前期比19.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,351百万円(前期比13.4%減)となりました。」

    減収減益が通期で確認され、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前期比で減少した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「銅価格の下落による販売価格の低下及び民間設備投資向け電線の需要の減少により、売上高は55,389百万円(前年同期比12.2%減)、営業利益は2,401百万円(前年同期比19.3%減)、経常利益は2,600百万円(前年同期比17.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,787百万円(前年同期比15.2%減)となりました。」

    前四半期に続く減収減益が進み、売上高の減少率は9.4%から12.2%、営業利益の減少率は16.1%から19.3%へ拡大している。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、銅価格の下落による販売価格の低下及び民間設備投資向け電線の需要の減少により、売上高は38,399百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益は1,804百万円(前年同期比16.1%減)、経常利益は1,911百万円(前年同期比15.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,320百万円(前年同期比13.1%減)となりました。」

    前四半期に続き、銅価格下落と民間設備投資向け需要減少を背景とする減収減益が続いている。売上高は前年同期比減少幅が拡大した一方、各利益の減少率は前四半期より縮小しており、全体として新たな方向転換はない。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、銅価格の下落による販売価格の低下要因及び民間設備投資向け電線の需要の減少により、売上高は20,091百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は818百万円(前年同期比24.0%減)、経常利益は880百万円(前年同期比22.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は616百万円(前年同期比19.7%減)となりました。」

    これまで継続していた増収増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は63,085百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は2,976百万円(前年同期比8.4%増)、経常利益は3,156百万円(前年同期比7.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,107百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」

    銅価格下落や一部需要減少の影響がある中でも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加している。前四半期から増収増益は継続しているが、利益の前年同期比伸び率は低下している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「銅価格の下落による販売価格の低下要因はあったものの、民間設備投資向け電線の需要が底堅く推移し、建設需要も堅調に推移したことにより、売上高は42,404百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は2,150百万円(前年同期比18.0%増)、経常利益は2,263百万円(前年同期比16.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,520百万円(前年同期比13.4%増)となりました。」

    銅価格下落による販売価格低下要因がある中でも、売上高と営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「銅価格の下落による販売価格の低下要因はあったものの、民間設備投資向け電線の需要が底堅く推移し、建設需要も堅調に推移したことにより、売上高は21,367百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は1,077百万円(前年同期比34.8%増)、経常利益は1,134百万円(前年同期比29.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は767百万円(前年同期比28.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収と利益成長が継続している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「売上高は82,038百万円(前期比9.4%増)、営業利益は3,868百万円(前期比20.8%増)、経常利益は4,105百万円(前期比18.8%増)となりましたが、当社高松支店及び埼玉営業所の移転に伴う旧事業所の固定資産の減損損失等の特別損失を501百万円計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は2,371百万円(前期比3.6%増)となりました。」

    通期でも増収と営業利益・経常利益の増益が続いたが、減損損失等により親会社株主に帰属する当期純利益の伸びは3.6%にとどまった。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、建設需要の緩やかな持ち直しや銅価格の上昇による増収効果要因に加え、民間設備投資向け電線の需要が底堅く推移し、売上高は60,742百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は2,745百万円(前年同期比18.3%増)、経常利益は2,938百万円(前年同期比17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,024百万円(前年同期比20.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収と利益成長が継続している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は40,939百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は1,822百万円(前年同期比13.0%増)、経常利益は1,943百万円(前年同期比11.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,341百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加しており、利益成長を伴う増収が継続している。新たな完了・達成マイルストーンは明示されていない。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、建設需要の減少があったものの、民間設備投資向け電線の需要が底堅く推移し、売上高は54,912百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は2,319百万円(前年同期比12.2%増)、経常利益は2,512百万円(前年同期比14.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,674百万円(前年同期比28.5%増)となりました。」

    前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加している。新たな完了・達成マイルストーンは明示されていない。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、建設需要の減少があったものの、民間設備投資向け電線の需要が底堅く推移し、売上高は36,807百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は1,612百万円(前年同期比12.6%増)、経常利益は1,738百万円(前年同期比14.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,163百万円(前年同期比27.4%増)となりました。」

    前四半期に続き、売上高と各利益が前年同期比で増加している。売上高の増加と利益成長が継続しているが、新たな達成マイルストーンは明示されていない。
  31. FY2017-Q1減収から増収へ転換有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、建設需要の減少があったものの、民間設備投資向け電線の需要が底堅く推移し、売上高は18,143百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は774百万円(前年同期比18.6%増)、経常利益は837百万円(前年同期比19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は561百万円(前年同期比46.1%増)となりました。」

    前回の売上高減少・利益増加から、今回は売上高も営業利益、経常利益、純利益も前年同期比で増加した。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、銅価格の下落による販売価格の低下により、売上高は50,853百万円(前年同期比11.6%減)となりましたが、民間設備投資向け電線の需要が底堅く推移し、営業利益は2,067百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益は2,199百万円(前年同期比8.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,303百万円(前年同期比19.4%増)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得」は、この変遷が動いた34回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得6回
  3. 22017~2021年中期経営計画の数値目標4回
  4. 3世界経済・為替等の先行き不透明感3回
  5. 4建設・電販向け出荷量の停滞3回
  6. 5民間設備投資向け電線需要の底堅さ2回
  7. 6株主への配当還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
泉州電業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少下での利益成長|泉州電業(9824)の変遷 | Komori