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テーオーホールディングス(9812)・施策後退

新型車の投入による自動車関連事業の販売・収益改善

FY2017-Q3に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-03。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3前進FY2022-Q2 – FY2024後退FY2025-H1 – 2026-08-032017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自動車販売事業の増収増益11社が書いているテーマ・逆風6社・追い風5社

テーオーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03後退株主総会

    「新車・中古車の販売台数減少の影響が大きく、売上高は前期を下回りました。一方、当期において車検・整備等のサービス部門は堅調に推移しており、経費削減等にも継続的に取り組んだことで、利益面では前期と同等水準を確保できました。」

    自動車関連事業では新車・中古車の販売台数減少により減収となった。サービス部門の堅調推移と経費削減により営業利益は前期と同等水準を確保した。
  2. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においても新型車投入は少なく、車両価格の上昇傾向により新車販売台数が伸び悩む結果となりました。一方、顧客ニーズが中古車に流れたことで中古車販売は引き続き堅調に推移しましたが、売上高及び営業利益とも前年同期を下回りました。この結果、売上高は4,730百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は70百万円(前年同期比38.7%減)となりました。」

    新型車投入が少なく、新車販売台数が伸び悩んだため、従来の新型車投入による販売・収益改善の進展は弱まったと記載している。中古車販売は堅調だったが、自動車関連事業は減収減益となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「新車販売において車両供給不足が徐々に解消されたことにより販売台数が増加し、新車販売単価が上昇したことに加え、メンテナンスなどのサービスも順調に推移したことにより、売上高・営業利益共に前期を上回りました。この結果、売上高は9,790百万円(前期比3.8%増)、営業利益は153百万円(前期比7.4%増)となりました。」

    車両供給不足の緩和、新車販売台数の増加、販売単価上昇、メンテナンスサービスにより、自動車関連事業は通期で増収増益となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「中古車の販売価格については販売台数・販売価格ともに前年同期を下回ったものの、新車販売において販売単価が上昇し、メンテナンスなどのサービスも順調に推移した結果、売上高は前年同期を上回りました。利益面においても販売管理費は前年同期と比較し増加しましたが、売上総利益の増加で吸収し、営業利益は前年同期を上回りました。この結果、売上高は7,004百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は104百万円(前年同期比65.9%増)となりました。」

    中古車の販売価格・販売台数が低下する一方、新車販売単価の上昇とメンテナンス等サービスの順調な推移により、自動車関連事業は増収増益となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「中古車の販売価格については下落が見られ保有在庫の調整を行ったものの、半導体不足などによる納車時期の遅延は以前より改善されており、新車の登録・販売は順調に進みました。また、メンテナンスなどのサービスも順調に推移した結果、売上高は前年同期を上回りました。利益面においても新車における電気自動車の販売増加による単価上昇があり、営業利益は前年同期を上回りました。」

    納車遅延の改善、新車登録・販売、メンテナンス等サービス、電気自動車の販売増加による単価上昇により、自動車関連事業の売上高4,836百万円、営業利益115百万円を計上した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新車における電気自動車の販売増加による販売単価上昇があり、売上高は前年同期を上回りました。また、メンテナンスなどのサービスも順調に推移した結果、営業利益は前年同期を上回りました。」

    電気自動車の販売増加による販売単価上昇と、メンテナンス等サービスへの注力により、自動車関連事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「世界的な半導体不足などによる納車時期の遅延による影響が生じているものの、新型車の発売により新車の販売が前年同期を上回りました。また、中古車販売、メンテナンスなどのサービスにも注力した結果、売上高及び営業利益は前年同期を上回りました。」

    半導体不足による納車遅延が続く中、新型車の発売と中古車販売・メンテナンスへの注力により、自動車関連事業は売上高6,467百万円、営業利益63百万円となり、前年同期の営業損失から増収増益となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「世界的な半導体不足などによる納車時期の遅延による影響が生じたものの、新型車の発売により新車の販売が好調に推移しました。また、中古車販売、メンテナンスなどのサービスにも注力した結果、売上高及び営業利益は前年同期を上回りました。」

    新型車の発売により新車販売が好調に推移し、中古車販売・メンテナンス等のサービスへの注力と合わせて自動車関連事業の増収増益につながった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「世界的な半導体不足による納車時期の遅延などの影響を受けましたが、メーカーによる新型車の導入などがあり新車の受注は順調に積みあがりました。また、中古車販売、メンテナンスなどのサービスに注力した結果、売上高及び営業利益は前年同期を上回りました。」

    新型車の導入により新車受注が積み上がり、中古車販売・メンテナンス等のサービスへの注力も含めて自動車関連事業の増収増益につながった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主力の新型車の投入により、新車の受注は伸びているものの、世界的な半導体不足によりメーカーからの供給の遅滞が依然続いており、売上高に充分に反映されない状況が続いております。」

    新型車の投入が新車受注の伸びにつながっていることが示され、従来の販売・収益改善施策に具体的な効果が記載されている。
  11. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「取扱い車種の一部に販売停止期間があったものの、新型車の投入などの効果により売上高は前年並みとなりました。」

    一部車種の販売停止期間がある中で、売上高を前年並みに維持する手段として新型車の投入を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「連結業績の前年同期比改善と黒字化」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の前年同期比改善と黒字化6回
  3. 2日産自動車等の特定取引先の生産・供給および経営戦略への依存4回
  4. 3適正価格販売と営業費用削減による流通事業の収益改善4回
  5. 4軽自動車を中心とする新車販売台数の増加4回
  6. 5拠点統廃合・人員配置適正化・人件費圧縮による固定費削減4回
  7. 6不動産賃貸事業の減収・減益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テーオーホールディングスの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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