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テーオーホールディングス(9812)・施策前進

適正価格販売と営業費用削減による流通事業の収益改善

FY2019-Q2に初出。23回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

23記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q2 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY2024前進FY2025 – FY20262019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ホームセンター部門では、物価上昇による消費マインド低下の影響などにより売上高は前期から微減となりました。一方、利益面では商品構成の見直しや季節商品の販売が好調に推移したことで売上総利益率の改善に繋がったほか、販管費の削減により営業利益は前期を大きく上回りました。この結果、売上高は7,887百万円(前期比1.4%減)、営業利益は115百万円(前期比44.0%増)となりました。」

    流通事業で商品構成の見直し、季節商品の販売、販管費削減を進め、減収下でも営業利益を前期比44.0%増の115百万円へ改善した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「物価上昇による消費マインドの低下に加え、天候不順等などの厳しい環境下にありましたが、売上高は前年同期から微減で推移し、利益面については粗利率の改善により前年同期を若干上回る結果となりました。この結果、売上高は4,066百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は122百万円(前年同期比1.6%増)となりました。」

    厳しい消費環境と減収の中、粗利率の改善により流通事業の営業利益は122百万円、前年同期比1.6%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「営業利益は事業譲渡及び店舗閉店等の要因により販売管理費が減少したことにより黒字転換しており、前期を上回りました。この結果、売上高は8,613百万円(前期比11.3%減)、営業利益は185百万円(前期は78百万円の損失)となりました。」

    携帯電話代理店業の事業譲渡や店舗閉店に伴う販売管理費の減少により、流通事業は減収ながら営業損失から185百万円の営業利益へ転換した。
  4. FY2025-H1販売強化も減収減益有価証券報告書

    「物価上昇による消費者マインドの低下に加え、天候不順の影響も重なり季節商品が伸び悩み、特売施策等の販売強化を実施したものの、売上高及び営業利益とも前年同期を下回る結果となりました。この結果、売上高は4,161百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益は120百万円(前年同期比27.8%減)となりました。」

    特売施策等の販売強化を実施したが、物価上昇・消費者マインド低下・天候不順による季節商品の伸び悩みを吸収できず、流通事業は減収減益となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「営業利益は事業譲渡及び店舗閉店等の要因により販売管理費が減少したことにより黒字転換しており、前期を上回りました。この結果、売上高は8,613百万円(前期比11.3%減)、営業利益は185百万円(前期は78百万円の損失)となりました。」

    携帯電話代理店業の事業譲渡や店舗閉店等による販売管理費減少により、流通事業は減収ながら営業損失から185百万円の営業利益へ転換した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高についてはホームセンター事業において暖冬により除雪用品・防寒衣料等の販売が減少したことに加え、前連結会計年度に実施した携帯電話代理店業の事業譲渡及び2023年8月にテーオーデパート本店を閉店したことにより減少しました。営業利益は販売管理費が減少したことにより黒字転換しており、前年同期を上回りました。この結果、売上高は6,528百万円(前年同期比11.5%減)、営業利益は172百万円(前年同期は26百万円の損失)となりました。」

    携帯電話代理店業の事業譲渡、本店閉店、暖冬により減収となった一方、販売管理費の減少により流通事業は営業利益172百万円へ黒字転換した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では販売管理費の削減に加え、ホームセンター事業の売上総利益率の上昇により前年同期を上回りました。この結果、売上高は4,560百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は167百万円(前年同期比736.8%増)となりました。」

    販売管理費の削減とホームセンター事業の売上総利益率上昇により、流通事業の営業利益は167百万円、前年同期比736.8%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、テーオーデパート本店の閉店セールによる売上高の増加に伴い、売上高、営業利益は前年同期を上回りました。この結果、売上高は2,474百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益118百万円(前年同期比1,255.9%増)となりました。」

    テーオーデパート本店の閉店セールにより流通事業の売上高が前年同期比0.5%増、営業利益が1,255.9%増となった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「物価上昇により、消費者マインドの低下傾向が継続していることもあり厳しい状況で推移しました。また、携帯電話代理店業における手数料収入の減少などの影響もあり、売上高は前年同期を下回り営業利益は損失計上となりました。」

    物価上昇と消費者マインド低下に加え、携帯電話代理店業の手数料収入減少が影響し、流通事業は前年同期の営業利益156百万円から営業損失26百万円へ悪化した。
  10. FY2023-Q2物価高で減収減益有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症のオミクロン変異株による感染拡大が収束しない中において、ロシアのウクライナ侵攻及び日米金利差による円安の進行などを要因とした物価上昇により、消費者マインドの低下傾向が継続しており売上高及び営業利益は前年同期を下回りました。この結果、売上高は4,945百万円(前年同期比14.5%減)、営業利益は19百万円(前年同期比87.5%減)となりました。」

    物価上昇・消費者マインド低下により、流通事業の売上高と営業利益が前年同期を下回り、営業利益は87.5%減となった。
  11. FY2022DCM提携移行期の商品構成見直しで減収減益有価証券報告書

    「ホームセンター事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、まん延防止等重点措置の適用に伴う来店客数の減少、前連結会計年度の感染予防関連商品の販売伸長による反動減のほか、当連結会計年度の後半にDCM株式会社との業務提携による販売商品構成の見直しが過渡期となり、売上の落込みが発生しております。」

    感染予防商品の反動減や来店客数減に加え、DCMとの業務提携に伴う販売商品構成の見直しが過渡期となり、流通事業は売上高17.7%減、営業利益64.7%減となった。
  12. FY2022-Q3反動減・来店客減で減収減益有価証券報告書

    「ホームセンター事業において、前年同期に増加した感染予防関連商品の反動減が続く一方、記録的な大雪などの影響から除雪関連などの季節商品の売上は伸長しました。一方、他の小売事業においては、2022年1月からのまん延防止等重点措置の影響から大きく来店客数、売上高、営業利益を落としております。この結果、売上高は8,429百万円(前年同期比18.2%減)、営業利益は156百万円(前年同期比47.1%減)となりました。」

    感染予防関連商品の反動減と他の小売事業の来店客数減により減収減益となった一方、大雪により除雪関連などの季節商品は伸長した。
  13. FY2022-Q2反動減・会計基準適用で減益有価証券報告書

    「前年同期に急増した感染予防関連商品の反動減が依然続いていること、第1四半期連結累計期間より収益認識に関する会計基準等を適用したことにより、売上高及び営業利益は前年同期を下回りました。この結果、売上高は5,786百万円(前年同期比18.1%減)、営業利益は159百万円(前年同期比41.4%減)となりました。」

    収益改善施策を進める一方、感染予防関連商品の反動減と収益認識会計基準の適用により、流通事業は減収・減益となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による影響の長期化に伴う予防関連商品の需要増、外出自粛に伴う巣ごもり関連商品の需要増などにより、売上高及び営業利益は前年同期を上回りました。この結果、売上高は10,300百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は295百万円(前年同期比1,844.0%増)となりました。」

    流通事業では予防関連商品・巣ごもり関連商品の需要増により増収増益となり、営業利益は前年同期比1,844.0%増へ改善した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「デパート部門では一部テナントの退去により来客数に減少がみられたものの、空きスペースに家具等を中心に長期催事展開などを行い、収益性を改善させました。ホームセンター部門においては、新型コロナウイルス感染症予防関連商品の需要増、巣ごもり需要増加が続き、売上高及び営業利益は前年同期を上回りました。」

    長期催事展開や需要増を背景に流通事業の営業利益が272百万円となり、前年同期比500.5%増となった。適正価格販売・営業費用削減を含む収益改善の進展として記載している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、営業費用の圧縮に努めたものの売上高の減少に伴い前年同期を下回りました。」

    営業費用の圧縮を継続したが、売上高減少を吸収できず、流通事業の営業利益は前年同期を下回った。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「天候不順による季節商品への影響のほか、消費税増税に伴う反動減の影響などにより、売上高は前年同期を下回りました。利益面につきましては、営業費用の圧縮に努めたものの売上高の減少に伴い前年同期を下回りました。」

    営業費用の圧縮は継続したが、天候不順・消費税増税による反動減に伴う売上高減少を吸収できず、流通事業の利益は前年同期を下回った。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、利益率の改善に取組んだこと、営業費用の圧縮等に努めたことにより前年同期を上回りました。」

    流通事業では利益率改善と営業費用圧縮により、営業利益が前年同期を上回った。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、適正価格での販売と営業費用の削減による収益改善に取組み前年同期を上回りました。」

    適正価格での販売と営業費用削減により、流通事業の営業利益が前年同期の151百万円の損失から75百万円の利益へ改善した。
  20. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「利益面につきましては、適正価格での販売と営業費用の削減による収益改善に取組み前年同期を上回りました。」

    流通事業の収益改善策として、適正価格での販売と営業費用の削減を初めて具体的に名指ししている。
一緒に動いた変遷

「連続赤字・高水準の有利子負債による継続企業の前提に関する重要な疑義」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連続赤字・高水準の有利子負債による継続企業の前提に関する重要な疑義6回
  3. 2仕入れ適正化と在庫削減によるキャッシュ・フロー改善6回
  4. 3不動産賃貸事業の減収・減益5回
  5. 4営業エリア拡大による建設事業の受注拡大5回
  6. 5日産自動車等の特定取引先の生産・供給および経営戦略への依存5回
  7. 6有利子負債の圧縮と資金繰りの安定的確保5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テーオーホールディングスの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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