ダイセキ(9793)・目標前進
SBT目標と2050年カーボン・ニュートラル
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-28。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは環境への取組として、2027年度までに以下の環境関連目標を定めており、SBTiによる認定を2022年11月に取得しました。1.Scope1+Scope2:2027年度までに34%削減(2021年度比) 2.Scope3:2027年度までに20%削減(2021年度比) 3.再エネ電力への切替:2030年度までに100%の電力を再生可能エネルギー由来電力に切替」
従来のScope削減目標に加え、2030年度までに電力の再生可能エネルギー由来電力への切替を100%とする目標を記載し、2024年度の導入実績も開示した。 - 2026-04-28前進株主総会
「当社は2025年度気候変動部門で最高ランクのAリスト企業に3年連続で選定されました。」
CDP気候変動部門のAリスト選定が、2年連続から3年連続へ進展している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは以下の温室効果ガス削減目標を設定し、SBTiによる認定を2022年11月に取得しました。」
SBTi認定に基づく温室効果ガス削減目標と2050年カーボン・ニュートラル方針が継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは以下の温室効果ガス削減目標を設定し、SBTiによる認定を2022年11月に取得いたしました。・SCOPE1+SCOPE2を2027年度までに34%削減、SCOPE3を20%削減することを目指します。(2050年温室効果ガス排出量ゼロに向けて)当社グループでは、2050年カーボン・ニュートラルに向けて、お客様の排出量削減を支援しながら、自社の排出量の削減にも取り組みます。」
SBTi認定を取得し、2027年度までのScope1・2およびScope3削減目標と、2050年カーボン・ニュートラルを目指す方針を初めて独立した目標として記載している。