福井コンピュータホールディングス(9790)・リスク顕在化
投資有価証券の市場価格変動・減損リスク
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について845百万円(非上場株式)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動・減損リスクが実際に発生し、非上場株式について前年度の29百万円から増加した845百万円の減損を計上した。 - 2026-05-08顕在化決算
「投資有価証券評価損845百万円」
投資有価証券の実質価額低下に伴う評価損が、前期の29百万円から845百万円へ増加した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 830」
投資有価証券の市場価格変動・減損リスクが実際に発生し、当中間連結会計期間に830百万円の評価損を計上した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について29百万円(非上場株式)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動・減損リスクについて、非上場株式の実質価額低下に伴う29百万円の減損が実際に計上された。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「営業外費用 投資有価証券評価損 5」
投資有価証券について5百万円の評価損を計上し、市場価格変動・減損リスクが損益に現れた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式及び投資信託は、市場価格の変動リスクや実質価額の下落による減損リスクに晒されていますが、主に純投資目的の株式、業務上の関係を有する企業の株式及び安定的な資金運用の目的で所有する投資信託であり、毎月把握された時価が、資金管理担当取締役に報告されております。また、四半期ごとに把握された時価が取締役会に報告されております。」
投資有価証券の市場価格変動・減損リスクを認識し、月次の担当取締役報告と四半期ごとの取締役会報告により管理している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「投資有価証券である株式及び投資信託は、市場価格の変動リスクや実質価額の下落による減損リスクに晒されていますが、主に純投資目的の株式、業務上の関係を有する企業の株式及び安定的な資金運用の目的で所有する投資信託であり、毎月把握された時価が、資金管理担当取締役に報告されております。また、四半期ごとに把握された時価が取締役会に報告されております。」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額は前年度の1,369百万円から1,144百万円へ、その他有価証券評価差額金は479百万円から325百万円へ減少した。 - FY2019初出有価証券報告書
「投資有価証券である株式及び投資信託は、市場価格の変動リスクや実質価額の下落による減損リスクに晒されています。」
株式・投資信託の保有に伴う市場価格変動と実質価額下落による減損リスクを初めてスレッド化した。