Komori
ナック(9788)・施策再掲

顧客満足度評価の活用と商品の多様化による顧客層拡大

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。

10記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2017前進FY2018-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q22016: 220162017: 420172018: 220182019: 22019
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住宅商品の価格帯・仕様ラインアップ多様化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社レオハウスでは、注文住宅に加えて、分譲住宅やライフプランに合わせた48プランの企画型住宅の販売を強化し、受注棟数及び売上高の増加に取り組みました。」

    商品の多様化策として、分譲住宅と48プランの企画型住宅の販売強化を継続している。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社レオハウスでは、注文住宅に加えて、分譲住宅や新たにライフプランに合わせた48プランの企画型住宅の販売を開始し、受注棟数および売上高の増加に取り組みました。」

    商品多様化の具体策として、ライフプランに合わせた48プランの企画型住宅の販売を開始した。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、オリコン顧客満足度調査で獲得した標章を活用した営業戦略を展開するなど様々な施策に取り組んでまいりました。」

    顧客満足度調査で獲得した標章を営業に活用する方針を継続している。
  4. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下、株式会社レオハウスでは、主力商品である「大人気の家CoCo」を中心とした商品戦略やオリコン日本顧客満足度調査において獲得した標章(3年連続で「金額の納得感」第1位を獲得)を活用した営業戦略、積極的な販促活動など様々な施策に取り組んでまいりました。」

    商品戦略、顧客満足度標章、販促活動を継続し、「金額の納得感」第1位の獲得実績が2年連続から3年連続へ更新された。
  5. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の下、株式会社レオハウスでは、幅広いセレクトプランを提供する「大人気の家CoCo」を中心とした商品戦略や耐震性に優れたオリジナル制震システム「L-SAV(エルセーブ)」の開発、オリコン日本顧客満足度調査において獲得した標章(2年連続で「金額の納得感」第1位を獲得)を活用した営業戦略など様々な施策に取り組んでまいりました。」

    商品戦略、制震システム、顧客満足度標章の活用を継続し、「金額の納得感」第1位を2年連続で獲得した実績を記載している。
  6. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、株式会社レオハウスでは、「大人気の家CoCo」をベースとしたセレクトプランの充実や耐震性に優れたオリジナル制震システム「エルセーブ」の開発、オリコン顧客満足度調査で獲得した標章を活用した営業戦略など様々な施策に取り組んでまいりました。」

    セレクトプラン、制震システム、顧客満足度標章を活用した営業など、住宅商品の多様化と顧客層への訴求を継続している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「株式会社レオハウスでは「大人気の家CoCo」をベースとしたセレクトプランの充実やオリコンの顧客満足度調査で獲得した標章を活用した営業戦略、積極的な販売促進活動で住宅受注数の増加に努めてまいりました。その結果、当連結会計年度での受注数は2,081棟(前期1,785棟)と業界水準を上回る16.6%(前期比)の伸びとなり、受注残も1,016棟(同861棟)となっております。」

    顧客満足度標章、セレクトプラン、販売促進を組み合わせた施策について、年間受注数2,081棟、受注残1,016棟という具体的な成果を示した。
  8. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下、株式会社レオハウスでは、オリコンの顧客満足度調査で獲得した標章を活用した販売促進活動や「大人気の家CoCo」などセレクトプランの充実を図ることで住宅受注数の増加に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間での受注数、受注残ともに前年同期比で増加し、受注数1,531棟(前年同期1,326棟)、受注残1,361棟(同1,109棟)となっております。」

    顧客満足度調査の標章、販売促進活動、セレクトプランの充実を通じ、受注数と受注残の具体的な増加が示された。
  9. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「受注につきましては、オリコンの顧客満足度調査で獲得した標章を活用した営業戦略と効果的な販売促進活動が奏功し、当第2四半期連結累計期間での受注数、受注残ともに前年同期比で増加し、受注数1,134棟(前年同期920棟)、受注残1,385棟(同1,057棟)となっております。」

    顧客満足度調査の標章と販売促進活動が奏功したとされ、受注数・受注残の具体的な増加が示された。
  10. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「顧客満足度調査で獲得した標章を活用した営業戦略、商品の多様化を通じて幅広い顧客層へ訴求してまいりました。」

    顧客満足度調査で得た標章と商品多様化を営業手段として、幅広い顧客層への訴求を図っている。
一緒に動いた変遷

「店舗・拠点の開設による営業・集客網の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗・拠点の開設による営業・集客網の拡大6回
  3. 2個人消費・可処分所得の伸び悩み3回
  4. 3住宅受注数・受注残の増加3回
  5. 4過年度受注残の減少による売上・損益への影響3回
  6. 5クリクラの顧客数・顧客売上単価の拡大2回
  7. 6分譲住宅分野の弱含み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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