エコ&エコの収益構造改善による事業モデル転換
FY2018-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ナックハウスパートナー株式会社では、住宅ネットワーク事業において、新規加盟店開拓や受注獲得強化、スマートエネルギー事業では、販売・施工・提案のワンストップサービス強化を行い、他社との差別化を図ります。」
スマートエネルギー事業の販売構成転換が、販売・施工・提案を一体化したワンストップサービスへ具体化された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「損益面では、ナックハウスパートナー株式会社のスマートエネルギー事業において、前年度に引き続き卸売中心から工事請負を含めた販売構成にシフトチェンジしたことで売上総利益率が改善しました。」
卸売中心から工事請負を含む販売構成へのシフトを継続し、スマートエネルギー事業の売上総利益率が改善した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社エコ&エコにおいても、売上高は前年同期比減少となった一方で、営業利益は増加しました。」
エコ&エコでは、収益構造・営業体制・工程管理の見直し等を背景とする利益改善の流れを継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「太陽光発電システムを中心とした建築部資材販売部門と、省エネ関連部資材の施工を手がける株式会社エコ&エコでは、前期に引き続き住宅用太陽光・蓄電池市場へ販売ターゲットのシフトを行い、補助金制度を活用した新規需要の取り込みに注力した結果、前年同期比で売上高・営業利益が増加しました。」
エコ&エコ等で住宅用太陽光・蓄電池市場へのシフトと補助金活用を進め、売上高・営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「株式会社エコ&エコでは、前期より取り組んできた収益構造の改善や営業体制、工程管理の見直しといった各種施策が奏功し、売上高・営業利益とも前期比で増加しました。」
収益構造、営業体制、工程管理の見直しが奏功し、エコ&エコの売上高と営業利益がともに前期比で増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「株式会社エコ&エコでは、前期より取り組んできた収益構造の改善や営業体制、工程管理の見直しといった各種施策が奏功し、売上高・営業利益とも前年同期比で増加しました。」
収益構造、営業体制、工程管理の見直しが奏功し、売上高に加えて営業利益も前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「株式会社エコ&エコでは、前期より取り組んできた収益構造の改善や営業体制、工程管理の見直しといった各種施策が奏功し、売上高は前年同期比で増加しました。」
収益構造、営業体制、工程管理の見直しが奏功し、エコ&エコの売上高が前年同期比で増加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社エコ&エコにおいては、今後の安定・継続的な収益を目的として、収益構造の改善や営業体制の見直し、工程管理の手法を抜本的に変更したことにより、売上高は前年同期比で減少しました。」
収益構造改善、営業体制見直し、工程管理手法の抜本変更により、安定・継続的収益を目指す事業モデルへの転換を継続している。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「株式会社エコ&エコにおいては、収益構造の改善や営業体制の見直し、工程管理の手法を抜本的に変更したことにより、売上高は前年同期比で大幅に減少しましたが、安定・継続的な収益が見込まれる事業モデルへ変換しました。」
収益構造改善、営業体制見直し、工程管理手法の抜本変更を行い、安定・継続的な収益が見込まれる事業モデルへ変換したと記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、株式会社エコ&エコにおいては、収益構造を改善することで、安定・継続的な利益が見込まれる事業モデルへの変換を図っております。」
エコ&エコで収益構造を改善し、安定・継続的な利益が見込まれる事業モデルへ転換する施策を初めて記録する。