営業キャッシュ・フローと現金同等物の減少
FY2017に初出。27回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-03。
- 2026-08-03対処決算
「営業活動によるキャッシュ・フロー 7,339,840 9,658,990」
営業キャッシュ・フローは前年同期比で増加し、前年度通期に記載された減少傾向が中間期には緩和された。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「獲得した資金は96億5千8百万円(前年同期は73億3千9百万円の獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期比で増加し、前年度通期に記載された営業キャッシュ・フローと現金及び現金同等物の減少傾向が中間期には緩和された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、獲得した資金は11億9千6百万円(前年同期は40億5百万円の獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは40億5百万円の獲得から11億9千6百万円へ減少し、現金及び現金同等物も29億2千5百万円へ減少した。 - FY2025-H1中間期キャッシュ・フロー実績更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ58億9千4百万円増加(前年同期は76億5千1百万円増加)の96億6千7百万円(前年同期は99億4千4百万円)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、獲得した資金が73億3千9百万円(前年同期は93億7千9百万円の獲得)となりました。」
前年度通期の営業キャッシュ・フローと現金及び現金同等物の減少から、中間期は営業活動で73億3千9百万円を獲得し、現金及び現金同等物は96億6千7百万円へ増加した。 - FY2024-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ76億5千1百万円増加(前年同期は46億7千7百万円増加)の99億4千4百万円(前年同期は86億2千2百万円)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、獲得した資金が93億7千9百万円(前年同期は56億9千5百万円の獲得)となりました。」
前年度通期の営業キャッシュ・フローと現金及び現金同等物の減少から、中間期は営業キャッシュ・フロー93億7千9百万円、現金及び現金同等物99億4千4百万円へ増加する状況へ変化した。 - FY2023通期キャッシュ・フロー実績更新有価証券報告書
「営業活動の結果、使用した資金は1億6千万円(前年同期は42億1千9百万円の獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは42億1千9百万円の獲得から1億6千万円の使用へ転じ、期末現金及び現金同等物は22億9千3百万円へ減少した。 - FY2023-Q3第3四半期現金及び預金の実績更新有価証券報告書
「流動資産につきましては、主に現金及び預金の増加3億5千7百万円、受取手形、営業未収入金及び契約資産が27億9百万円減少したことにより、前連結会計年度末に比べ22億5千4百万円減少の133億4千1百万円(前年同四半期比15.3%減)となりました。」
第3四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末比3億5千7百万円増加した一方、受取手形・営業未収入金・契約資産は27億9百万円減少した。 - FY2023-Q2第2四半期キャッシュ・フロー実績更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ46億7千7百万円増加(前年同四半期は91億4千5百万円増加)の86億2千2百万円(前年同四半期は106億4千1百万円)となりました。獲得した資金は56億9千5百万円(前年同四半期は93億2千7百万円の獲得)となりました。」
第2四半期末の現金及び現金同等物は86億2千2百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは56億9千5百万円となった。前年同期比ではいずれも減少した。 - FY2023-Q1第1四半期現金及び預金の実績更新有価証券報告書
「流動資産につきましては、主に現金及び預金の減少7億8千6百万円、受取手形、営業未収入金及び契約資産が27億1千万円増加したことにより、前連結会計年度末に比べ19億8千5百万円増加の175億8千1百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。」
第1四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末比7億8千6百万円減少し、受取手形・営業未収入金・契約資産は27億1千万円増加した。 - FY2022通期キャッシュ・フロー実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ24億4千8百万円増加し、連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増加2億1千5百万円と合わせて39億4千5百万円(前年同期比207.9%増)となりました。」
現金及び現金同等物を39億4千5百万円、営業活動によるキャッシュ・フローを42億1千9百万円へ更新した。 - FY2022-Q3第3四半期現金及び預金の実績更新有価証券報告書
「流動資産につきましては、主に現金及び預金が63億8千8百万円増加、収益認識会計基準等の適用により、受取手形、営業未収入金及び契約資産(受取手形及び営業未収入金)が63億8千万円増加し、仕掛品が77億6千2百万円減少したことにより、前連結会計年度末に比べ51億1千万円増加の157億5千1百万円(前年同四半期比31.1%増)となりました。」
第3四半期末の現金及び預金、契約資産、仕掛品等の流動資産実績を更新。 - FY2022-Q2第2四半期キャッシュ・フロー実績更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ91億4千5百万円増加し、連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増加2億1千5百万円と合わせて106億4千1百万円(前年同四半期は84億8千8百万円)となりました。」
第2四半期末の現金及び現金同等物は106億4千1百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは93億2千7百万円へ更新。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「流動資産につきましては、主に現金及び預金の増加16億5千9百万円、収益認識会計基準等の適用により、受取手形、営業未収入金及び契約資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ68億3千7百万円増加の174億7千8百万円となりました。」
前年度通期の現金及び現金同等物の減少に対し、第1四半期は現金及び預金が16億5千9百万円増加した。 - FY2021通期キャッシュ・フロー実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ11億1千3百万円減少の12億8千1百万円(前年同期比46.5%減)となりました。」
現金及び現金同等物は12億8千1百万円へ減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも16億4千2百万円へ更新された。 - FY2021-Q3第3四半期現金及び預金の実績更新有価証券報告書
「流動資産につきましては、主に売上債権の回収及び前受金の増加により現金及び預金が30億7千7百万円増加、受取手形及び営業未収入金が9億3千2百万円減少、第2四半期に完工業務が集中することから仕掛品が6億7千1百万円減少したことにより、前連結会計年度末に比べ14億8千3百万円増加の120億1千万円(前年同四半期比14.5%増)となりました。」
売上債権の回収・前受金の増加等により現金及び預金が30億7千7百万円増加し、流動資産残高を更新。 - FY2021-Q2第2四半期キャッシュ・フロー実績更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ60億9千3百万円増加(前年同四半期は63億3千8百万円の増加)の84億8千8百万円(前年同四半期は75億1百万円)となりました。」
第2四半期累計末の現金及び現金同等物は84億8千8百万円へ増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは71億4千5百万円となった。 - FY2020通期キャッシュ・フロー実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ12億3千2百万円増加の23億9千5百万円(前年同期比106.0%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは30億9千9百万円、期末現金及び現金同等物は23億9千5百万円へ増加。 - FY2020-Q3第3四半期現金及び預金の実績更新有価証券報告書
「流動資産につきましては、主に売上債権の回収及び前受金の増加により現金及び預金が33億3千6百万円増加、受取手形及び営業未収入金が18億5百万円減少、第2四半期に完工業務が集中することから仕掛品が9億1千5百万円減少したことにより、前連結会計年度末に比べ6億1千4百万円増加の104億8千5百万円(前年同四半期比9.3%増)となりました。」
売上債権の回収・前受金の増加等により、現金及び預金が前連結会計年度末比33億3千6百万円増加した。 - FY2020-Q2第2四半期キャッシュ・フロー実績更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ63億3千8百万円増加(前年同四半期は44億5千8百万円の増加)の75億1百万円(前年同四半期は59億6千2百万円)となりました。」
第2四半期累計末の現金及び現金同等物は75億1百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは77億4千6百万円へ更新。 - FY2020-Q1第1四半期現金及び預金の実績更新有価証券報告書
「流動資産につきましては、主に売上債権の回収及び前受金の増加により現金及び預金が8億7千2百万円、第1四半期末に完工業務が多い事から受取手形及び営業未収入金が19億1千4百万円、第2四半期に完工業務が集中することから仕掛品が7億8千8百万円それぞれ増加したことにより、前連結会計年度末に比べ35億3千7百万円増加の134億7百万円(前年同四半期比12.3%増)となりました。」
売上債権の回収・前受金の増加等により、現金及び預金が前連結会計年度末比8億7千2百万円増加。 - FY2019-Q3第3四半期現金及び預金の実績更新有価証券報告書
「流動資産につきましては、主に売上債権の回収により現金及び預金が19億6千2百万円増加、受取手形及び営業未収入金が4億5千2百万円減少、第2四半期に完工業務が集中することから仕掛品が8億6千7百万円減少したことにより、前連結会計年度末に比べ6億5千9百万円増加の95億8千9百万円(前年同四半期比20.9%増)となりました。」
売上債権の回収等により現金及び預金が19億6千2百万円増加し、第3四半期末の流動資産残高を更新。 - FY2019-Q2第2四半期キャッシュ・フロー実績更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ44億5千8百万円増加(前年同四半期は44億6千6百万円の増加)の59億6千2百万円(前年同四半期は55億6千万円)となりました。」
第2四半期累計末の現金及び現金同等物は59億6千2百万円、前年同期比で増加した実績へ更新。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「流動資産につきましては、主に売上債権の回収及び前受金の増加により現金及び預金が6億8千9百万円、第1四半期末に完工業務が多い事から受取手形及び営業未収入金が25億5千8百万円それぞれ増加したことにより、前連結会計年度末に比べ30億8百万円増加の119億3千8百万円(前年同四半期比0.5%増)となりました。」
前年度の現金及び現金同等物の減少から、当第1四半期は売上債権の回収・前受金の増加等により現金及び預金が6億8千9百万円増加したとの説明へ更新。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「流動資産につきましては、主に現金及び預金が14億8千8百万円増加、売上債権の回収により受取手形及び営業未収入金が18億6千8百万円減少、第2四半期に完工業務が集中することから仕掛品が5億1千2百万円減少したことにより、前連結会計年度末に比べ8億2千5百万円減少の81億1千万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。」
前年度の現金及び現金同等物の減少から、第3四半期は売上債権の回収等により現金及び預金が14億8千8百万円増加したとの説明へ変化。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ44億6千6百万円増加の55億6千万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、獲得した資金が65億5千2百万円となりました。」
前年度の現金及び現金同等物・営業キャッシュ・フローの減少から、第2四半期累計では現金同等物が55億6千万円、営業活動による資金獲得が65億5千2百万円へ増加したとの説明に変化。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「流動資産につきましては、主に売上債権の回収及び前受金の増加により現金及び預金が5億3千8百万円、」
前年度の現金及び現金同等物の減少から、当第1四半期は売上債権の回収及び前受金の増加により現金及び預金が5億3千8百万円増加したとの説明へ変化。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1億7千7百万円減少の10億9千3百万円(前年同期比13.9%減)となりました。営業活動の結果、獲得した資金は7億9百万円(前年同期は11億5千9百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローと期末現金及び現金同等物が前年度から減少した実績を初めてスレッド化。