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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高12,876百万円前年比 +4.4%進捗 50.1%
営業利益2,217百万円前年比 +8.5%進捗 65.2%
経常利益2,303百万円前年比 +7.6%進捗 66.6%
純利益(親会社株主帰属)1,561百万円前年比 +7.5%進捗 65.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益218円77銭
期末の財政状態
総資産38,712百万円
うち純資産 31,498 百万円自己資本比率 81.4%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,658,990
投資-914,327
財務-942,797
純増減+7,801,866

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,729,143千円
セグメント別売上高環境コンサルタント事業 8,878,453千円(前年比 +9.3%)、建設コンサルタント事業 3,357,944千円(前年比 -4.2%)、情報システム事業 398,738千円(前年比 +14.9%)、海外事業 188,233千円(前年比 -35.5%)、不動産事業 99,398千円(前年比 -11.1%)
セグメント別利益環境コンサルタント事業 1,541,243千円(前年比 +20.1%)、建設コンサルタント事業 585,174千円(前年比 -9.9%)、情報システム事業 67,524千円(前年比 +34.0%)、海外事業 -30,239千円、不動産事業 53,661千円(前年比 -6.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,700百万円(前年比 +4.4%)
営業利益3,400百万円(前年比 +6.7%)
経常利益3,460百万円(前年比 +2.8%)
純利益2,400百万円(前年比 +0.8%)
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想118円 → 118円(0.0%)
業績の増減要因

受注高はAUV設計製作・運用支援業務、防災・減災関連業務、インフラ施設の設計・維持管理関連業務等の受注減少により減少した。売上高は大規模な海洋環境調査、AUV設計製作・運用支援業務、化学物質の環境リスク評価業務、土壌調査関連業務等の売上増加により増加し、営業利益は売上高の増加、工程管理の徹底、原価・経費の削減により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
減価償却費373,750千円
受注高・受注残高受注高 13,515百万円(前年比 -4.2%) / 受注残高 15,038百万円(前年比 -2.4%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,499,025株
期末自己株式数360,079株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高12,876百万円(前年比 +4.4%)
営業利益2,217百万円(前年比 +8.5%)
経常利益2,303百万円(前年比 +7.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,561百万円(前年比 +7.5%)
1株当たり当期純利益218円77銭
自己資本比率当期末 81.4 / 前期末 81.2
総資産38,712百万円
純資産31,498百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,658,990千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-914,327千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-942,797千円
現金及び現金同等物期末残高10,729,143千円
通期業績予想売上高 25,700百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 3,400百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 3,460百万円(前年比 +2.8%) / 純利益 2,400百万円(前年比 +0.8%)
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想118円 → 118円(0.0%)
セグメント別売上高環境コンサルタント事業 8,878,453千円(前年比 +9.3%)、建設コンサルタント事業 3,357,944千円(前年比 -4.2%)、情報システム事業 398,738千円(前年比 +14.9%)、海外事業 188,233千円(前年比 -35.5%)、不動産事業 99,398千円(前年比 -11.1%)
セグメント別利益環境コンサルタント事業 1,541,243千円(前年比 +20.1%)、建設コンサルタント事業 585,174千円(前年比 -9.9%)、情報システム事業 67,524千円(前年比 +34.0%)、海外事業 -30,239千円、不動産事業 53,661千円(前年比 -6.9%)
受注高・受注残高受注高 13,515百万円(前年比 -4.2%) / 受注残高 15,038百万円(前年比 -2.4%)
減価償却費373,750千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,499,025株
期末自己株式数360,079株
業績の増減要因受注高はAUV設計製作・運用支援業務、防災・減災関連業務、インフラ施設の設計・維持管理関連業務等の受注減少により減少した。売上高は大規模な海洋環境調査、AUV設計製作・運用支援業務、化学物質の環境リスク評価業務、土壌調査関連業務等の売上増加により増加し、営業利益は売上高の増加、工程管理の徹底、原価・経費の削減により増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大規模な海洋環境調査、AUV設計製作・運用支援業務、化学物質の環境リスク評価業務、土壌調査関連業務などの売上が増加した。営業利益は売上高の増加に加え、工程管理の徹底や原価・経費の削減に努めたことにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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