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コナミグループ(9766)・リスク悪化

スポーツクラブ業界での競争

FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2020-Q3 – FY20202017: 120172018: 020182019: 020192020: 22020
同じテーマの他社

コナミグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社が展開するエンタテインメント及びスポーツ関連市場は競争が激しく、新しい製品やサービスが次々にリリースされます。また、競合となり得る新しい業態の娯楽・レジャーが続々と登場しています。」

    スポーツクラブを含む競争環境について、競合する新業態の娯楽・レジャーの登場まで含めてリスクが示された。
  2. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に、自社物件の新拠点「コナミクリエイティブセンター銀座」に移転したことに伴い、これまで入居していた賃借物件が遊休化したため使用権資産の減損損失3,057百万円を計上したことに加えて、スポーツ事業において激化する競争環境の中で事業構造の体質強化に向けて有形固定資産及びのれんの減損損失6,205百万円を計上したものであります。」

    スポーツ事業について「激化する競争環境」が明示され、事業構造の体質強化に関連して有形固定資産・のれんの減損損失62億500万円を計上した。
  3. FY2017初出有価証券報告書

    「スポーツクラブ産業には厳しい競争が存在します。当社は、他のスポーツクラブ、地方自治体、病院及び民間企業が職員・社員のために設けているスポーツ施設及びレクリエーション施設、娯楽及び保養施設のほか、一定の範囲でテニスクラブその他のスポーツクラブ、ゴルフ場、ダイエットサロン及び家庭用フィットネス機器産業とも競合しております。」

    スポーツクラブに加え、自治体、病院、企業施設、他のレジャー、家庭用フィットネス機器等との競争を示している。
一緒に動いた変遷

「健康サービス施設の効率化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1健康サービス施設の効率化2回
  3. 2製品投入時期の違いによるアミューズメント事業の減収減益2回
  4. 3新製品開発コスト上昇によるゲーミング事業の減益2回
  5. 4戦争・テロ・パンデミック・自然災害等の影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コナミグループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スポーツクラブ業界での競争|コナミグループ(9766)の変遷 | Komori