丸建リース(9763)・リスク対処
退職給付債務・年金資産の変動
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の前提・年金資産運用変動リスク75社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「その中で、目標とする長期期待運用収益率が達成できたか確認するとともに、年金資産の運用方針をローリスク型とし、また適正なポートフォリオの検討など運用方法を随時見直しており、安定運用を目指しております。」
四半期ごとの運用状況報告、ローリスク型運用、ポートフォリオの随時見直しを継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「その中で、目標とする長期期待運用収益率が達成できたか確認するとともに、年金資産の運用方針をローリスク型とするなど運用方法を随時見直しており、安定運用を目指しております。」
四半期ごとの運用状況報告と運用方針の随時見直しを記載し、年金資産は1,065百万円、退職給付債務は970百万円で、退職給付に係る資産118百万円を計上している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループでは当該リスクに対応するため、年金資産の運用方針をローリスク型とし、安定運用を目指しております。」
年金資産をローリスク型で運用し安定運用を目指す対応策を明記している。また、当年度末は年金資産が退職給付債務を上回り、退職給付に係る資産59百万円を計上している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「その年金資産の時価や運用利回りの変動、割引率などの数理計算上の計算基礎の変更等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
年金資産の時価、運用利回り、割引率等の変動リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「その年金資産の時価や運用利回りの変動、割引率などの数理計算上の計算基礎の変更等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
年金資産の市場変動、運用利回り、割引率等の数理計算上の前提変更をリスクとしている。