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丸建リース(9763)・事実前進

土木・上下水道施設工事等の官庁工事受注減

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2022-Q32016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移254社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。142社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの292件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「土木水道等設備工事及び工場プラント工事ともに進捗し、売上高は16億72百万円(同1億44百万円、9.5%増)、セグメント利益は42百万円(同19百万円、82.7%増)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業は、設備工事と工場プラント工事の進捗により増収増益となった。
  2. FY2026-H1設備工事の進捗下回りによる減収減益有価証券報告書

    「工場プラント工事が堅調に推移した一方で、設備工事は一部案件の進捗が計画を下回り、売上高は7億99百万円(同95百万円、10.7%減)、セグメント利益は25百万円(同30百万円、55.2%減)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業では、工場プラント工事が堅調だった一方、設備工事の一部案件の進捗が計画を下回り、減収減益となった。
  3. FY2025増収・採算低下による減益有価証券報告書

    「土木水道等設備工事及び工場プラント工事ともに進捗し、売上高は15億27百万円(同1億71百万円、12.6%増)と増加しました。しかしながら、採算性が低下したことから、セグメント利益は23百万円(同17百万円、42.9%減)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業は増収となった一方、採算性低下によりセグメント利益が42.9%減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「③ 土木・上下水道施設工事等事業 土木・上下水道施設工事、設備工事および工場プラント工事ともに堅調に推移し、売上高は8億95百万円(同1億13百万円、14.6%増)、セグメント利益は55百万円(同11百万円、26.3%増)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業は、土木・設備・工場プラント工事がいずれも堅調に推移し、増収増益となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「土木水道等設備工事及び工場プラント工事ともに進捗遅れにより、売上高は13億56百万円(同1億70百万円、11.2%減)、セグメント利益は40百万円(同32百万円、44.2%減)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業は、設備工事・工場プラント工事の進捗遅れにより減収減益となった。
  6. FY2024-Q3微増収・販管費増による減益有価証券報告書

    「③ 土木・上下水道施設工事等事業 売上高は10億58百万円(同8百万円、0.8%増)と前年同期比微増となりましたが、販売費及び一般管理費の増加により、セグメント利益は49百万円(同8百万円、14.0%減)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業は売上高が0.8%増となった一方、販売費及び一般管理費の増加によりセグメント利益が14.0%減少した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「土木・上下水道施設工事、設備工事が堅調に推移し、売上高は7億81百万円(同1億8百万円、16.2%増)となり、セグメント利益は44百万円(同4百万円、10.2%増)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業は、土木・上下水道施設工事および設備工事が堅調に推移し、増収増益となった。
  8. FY2024-Q1工場プラント工事の伸び悩みによる減益有価証券報告書

    「③ 土木・上下水道施設工事等事業 土木・上下水道施設工事、設備工事は堅調に推移し、売上高は5億円(同1億26百万円、33.7%増)となりましたが、工場プラント工事の業績が伸び悩み、セグメント利益は42百万円(同1百万円、4.5%減)となりました。」

    土木・上下水道施設工事と設備工事は堅調で増収となった一方、工場プラント工事の業績伸び悩みによりセグメント利益は前年同期比4.5%減少した。
  9. FY2023工場プラント工事の進捗遅れによる減益有価証券報告書

    「土木水道等設備工事は堅調に推移したものの、工場プラント工事案件の進捗遅れもあり、売上高は15億26百万円(同9百万円、0.6%増)、セグメント利益は73百万円(同3百万円、4.8%減)となりました。」

    土木水道等設備工事は堅調で増収となった一方、工場プラント工事案件の進捗遅れによりセグメント利益は減少した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は10億50百万円(同11百万円、1.1%減)となりましたが、土木・上下水道施設工事や工場プラント工事の採算改善によりセグメント利益は57百万円(同16百万円、39.4%増)となりました。」

    設備工事等の影響で売上高は1.1%減少した一方、土木・上下水道施設工事と工場プラント工事の採算改善によりセグメント利益は39.4%増加した。
  11. FY2023-Q2設備工事低迷による減収と採算改善による増益有価証券報告書

    「設備工事の低迷により、売上高は6億72百万円(同90百万円、11.8%減)となりましたが、土木・上下水道施設工事や工場プラント工事の採算改善によりセグメント利益は40百万円(同5百万円、15.4%増)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業は設備工事の低迷で減収となった一方、土木・上下水道施設工事と工場プラント工事の採算改善により増益となった。
  12. FY2023-Q1設備工事低迷による減収減益有価証券報告書

    「土木・上下水道施設工事や工場プラント工事は堅調に推移したものの、設備工事が低迷したため売上高は3億74百万円(同1億15百万円、23.6%減)、セグメント利益は44百万円(同10百万円、19.8%減)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業では、土木・工場プラント工事が堅調だった一方、設備工事の低迷により減収減益となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「土木水道等設備工事や工場プラント工事が堅調に推移したことにより、売上高は15億17百万円(同1億24百万円、9.0%増)、セグメント利益は76百万円(同58百万円、325.8%増)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業は、工場プラント等の堅調な推移により増収増益となり、セグメント利益は325.8%増加した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「土木・設備工事の進捗及び採算性の改善により売上高は10億61百万円(同53百万円、5.3%増)、セグメント利益は41百万円(同28百万円、221.3%増)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業では、工事進捗と採算性改善により増収増益となる傾向を再確認している。
  15. FY2022-Q1進捗・採算改善による増収増益有価証券報告書

    「土木・設備工事の進捗により売上高は4億89百万円(同1億27百万円、35.1%増)となり、設計変更に伴う追加費用の確保等採算性の改善もあり、セグメント利益は55百万円(同36百万円、189.4%増)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業では、工事進捗により増収となり、設計変更に伴う追加費用の確保など採算性改善も加わってセグメント利益が189.4%増加した。
  16. FY2021工事中断・進捗遅れによる減収減益有価証券報告書

    「土木水道等設備工事の工事中断や進捗遅れの影響により、売上高は13億93百万円(同2億64百万円、16.0%減)、セグメント利益は18百万円(同16百万円、47.4%減)となりました。」

    工事中断・進捗遅れが通期業績に現れ、売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。
  17. FY2021-Q3工場プラント受注低迷・低採算案件完工による減益継続有価証券報告書

    「工場プラント工事の受注低迷と低採算案件の完工の影響により、売上高は10億8百万円(同1億70百万円、14.4%減)、セグメント利益は12百万円(同18百万円、59.5%減)となりました。」

    工場プラント工事の受注低迷と低採算案件の完工が続き、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。前四半期のセグメント損失からは黒字に戻っている。
  18. FY2021-Q2工場プラント工事低迷・低採算案件完工による損失有価証券報告書

    「工場プラント工事の低迷により売上高は6億6百万円(同1億89百万円、23.8%減)となり、低採算案件の完工の影響もあり、セグメント損失は5百万円(同38百万円、117.4%減)となりました。」

    工場プラント工事の低迷と低採算案件の完工により、土木・上下水道施設工事等事業はセグメント損失に転じた。
  19. FY2021-Q1工場プラント工事落込み・低採算大型案件完工による減収減益有価証券報告書

    「工場プラント工事の落ち込みにより売上高は3億62百万円(同7百万円、2.0%減)となり、低採算の大型案件の完工により、セグメント利益は19百万円(同9百万円、32.9%減)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業では、工場プラント工事の落ち込みで減収となり、低採算大型案件の完工によりセグメント利益も減少した。
  20. FY2020増収・大型案件低採算による減益有価証券報告書

    「利益率の低い大型案件の進捗が進んだことにより、売上高は16億57百万円(同2億65百万円、19.1%増)となりましたが、セグメント利益は34百万円(同42百万円、55.7%減)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業では大型案件の進捗により増収となった一方、低採算案件の影響で大幅減益となった。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「利益率の低い大型工事案件の進捗が進んだことにより、売上高は11億78百万円(同1億30百万円、12.5%増)となりましたが、セグメント利益は31百万円(同32百万円、50.7%減)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業では大型工事案件の進捗により増収となった一方、低い利益率により減益となっている。
  22. FY2020-Q2工事進捗進展も大型案件利益率低迷で減益有価証券報告書

    「工事の進捗が進んだことにより、売上高は7億95百万円(同31百万円、4.1%増)となりましたが、大型案件の利益率が低迷したことによりセグメント利益は32百万円(同29百万円、47.0%減)となりました。」

    工事進捗により増収となった一方、大型案件の利益率低迷によりセグメント利益は前年同期比で減少した。
  23. FY2020-Q1官庁工事受注・進捗遅れによる減収減益有価証券報告書

    「官庁工事の受注が伸び悩み、工事の進捗も遅れたことにより、売上高3億69百万円(同1億31百万円、26.3%減)、セグメント利益28百万円(同33百万円、54.0%減)となりました。」

    官庁工事の受注伸び悩みに加えて工事進捗の遅れが生じ、売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。
  24. FY2019-Q3減収・高採算民間設備工事による増益有価証券報告書

    「売上高は10億47百万円(同61百万円、5.6%減)と微減になりましたが、利益率が高い民間設備工事が増加したためセグメント利益は64百万円(同34百万円、118.2%増)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業では売上高が減少した一方、利益率の高い民間設備工事の増加によりセグメント利益が大幅に増加した。
  25. FY2019-Q2民間設備工事増加による増収増益有価証券報告書

    「民間設備工事が増加したため、売上高は7億64百万円(同46百万円、6.5%増)、セグメント利益は61百万円(同48百万円、373.0%増)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業では、従来記載されていた官庁工事受注の伸び悩みとは別に、民間設備工事の増加により増収増益となった。
  26. FY2018官庁工事受注伸び悩みによる減収と黒字転換有価証券報告書

    「売上高は、官庁工事の受注が伸び悩んだため15億77百万円(同84百万円、5.1%減)と減収になりましたが、セグメント利益は、前期末に計上した一過性の追加工事原価が無くなったため44百万円(同75百万円の利益増)と黒字転換しました。」

    官庁工事受注の伸び悩みで減収となった一方、前期の一過性追加工事原価がなくなり黒字転換した。
  27. FY2018-Q3官庁工事受注伸び悩みながら増収微増益有価証券報告書

    「官庁工事の受注が伸び悩んだため、売上高は11億9百万円(同58百万円、5.5%増)、セグメント利益は29百万円(同3百万円、12.6%)と微増に留まりました。」

    官庁工事の受注は伸び悩んだが、売上高は増加し、セグメント利益も微増となった。前四半期までの減収減益から業績の状況が変化している。
  28. FY2018-Q2官庁工事受注減による減収減益有価証券報告書

    「官庁工事の受注が減少したため、売上高は7億18百万円(同17百万円、2.4%減)、セグメント利益は13百万円(同8百万円、40.2%減)となりました。」

    官庁工事の受注減少により、土木・上下水道施設工事等事業は減収減益となった。
  29. FY2018-Q1減収・追加契約による増益有価証券報告書

    「③土木・上下水道施設工事等事業 売上高は5億3百万円(同16百万円、3.2%減)と微減となりましたが、追加契約の工事利益増によりセグメント利益は57百万円(同30百万円、112.2%増)となりました。」

    売上高は微減したが、追加契約による工事利益の増加によりセグメント利益は大幅に増加した。
  30. FY2017悪化有価証券報告書

    「土木・上下水道施設工事等事業の売上高は16億61百万円(同38百万円、2.2%減)となり、セグメント利益は子会社の工事案件で追加工事原価の計上があったため、30百万円の損失(同81百万円の利益減)となりました。」

    官庁工事受注減の流れに加え、通期では売上高が減少し、セグメント利益が損失に転じた。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「官庁工事の受注が減少したため、売上高は10億51百万円(同1億34百万円、11.3%減)、セグメント利益は26百万円(同9百万円、26.7%減)となりました。」

    官庁工事の受注減少と、それに伴う売上高・セグメント利益の減少が継続している。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「官庁工事の受注が減少したため、売上高は7億35百万円(同1億15百万円、13.5%減)、セグメント利益は21百万円(同14百万円、40.5%減)となりました。」

    土木・上下水道施設工事等事業では官庁工事の受注減少により、売上高とセグメント利益が前年同期比で減少している。
一緒に動いた変遷

「コア事業の収益基盤強化」は、この変遷が動いた32回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コア事業の収益基盤強化5回
  3. 2重仮設工事事業の案件進捗と大口案件の利益率低下4回
  4. 3増収増益と収益改善4回
  5. 4中期経営計画「成長への新機軸の創造」3回
  6. 5自己資本比率向上とNET有利子負債削減3回
  7. 6配当性向25%程度と年間配当金8円3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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