丸建リース(9763)・リスク前進
法令違反・不祥事・反社会的勢力による信用低下
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・法令違反・不正行為による信用毀損リスク40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「第56期は新たにコンプライアンス意識調査を実施し、そこでの課題を反映したコンプライアンス講習を行いました。」
従来の講習会、年1回の宣誓、内部通報制度、反社会的勢力チェックに加え、意識調査と課題反映型講習を実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「コンプライアンス・マニュアルを制定しコンプライアンス講習会を開催するとともに、年一回全役員・全従業員がコンプライアンス宣誓書を提出しております。」
コンプライアンス講習会、年1回の全役員・全従業員による宣誓、内部通報制度、反社会的勢力のチェックを継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「コンプライアンス・マニュアルを制定しコンプライアンス講習会を開催するとともに、年一回全役員・全従業員がコンプライアンス宣誓書を提出しております。」
法令違反・不祥事・反社会的勢力による信用低下リスクに対し、年1回の宣誓、講習会、内部通報制度、ネガティブデータチェックを実施している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、会社や役員・従業員による法令違反、不祥事の発生や反社会的勢力との関わりにより、法令による処罰や社会的制裁により社会や各利害関係者からの信用を失う可能性があります。」
コンプライアンス体制の説明とは別に、法令違反、不祥事、反社会的勢力との関わりによる信用喪失を独立したリスクとして初めて明示している。