年10%以上の売上高成長率の維持
FY2017に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
船井総研ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。75社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「2026年12月期 計画 37,000 9,100 2027年12月期 計画 41,000 10,200 2028年12月期 計画 46,000 11,500」
従来の年10%以上・年平均約12%の成長率目標から、2026~2028年の年度別売上高・営業利益計画へ目標の示し方が移行した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高におきましては、経営コンサルティング事業において、主力であります月次支援が増収となり、M&Aコンサルティングにおいても、継続的に成約が続き好調に推移しております。また、ロジスティクス事業における物流BPOも、新規顧客開拓が着実に進行し、増収となりました。その結果、売上高は前中間連結会計期間と比べて11.4%増加の16,043百万円となりました。」
2025年中間期の売上高成長率は前年同期比11.4%となった。月次支援、M&Aコンサルティング及び物流BPOの増収が成長を支えた。 - FY2023-Q3第3四半期累計売上成長率10.6%有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同四半期に比べて10.6%増の20,630百万円となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高成長率は前年同期比10.6%となり、FY2023-Q2の9.3%から上昇した。 - FY2023-Q2上期売上成長率9.3%有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同四半期と比べて9.3%増加の13,392百万円となりました。」
第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比9.3%増となり、前年同期の10.9%増から成長率が鈍化した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「売上高及び営業利益において年平均成長率約12%を維持し、2025年度は、グループ売上高360億円、営業利益100億円の達成を目指してまいります。」
従来の年10%以上の売上高成長率から、売上高・営業利益の年平均成長率約12%及び2025年度売上高360億円・営業利益100億円へ目標範囲と数値を拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同四半期に比べて12.3%増の18,655百万円となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高成長率は前年同期比12.3%となり、従来の年10%以上という成長水準を上回った。なお、新中期経営計画では年10%以上の目標自体は明示されていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同四半期と比べて10.9%増加の12,258百万円となりました。」
第2四半期連結累計期間の売上高成長率は前年同期比10.9%となり、従来の年10%以上の成長率目標に相当する水準となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高20,968百万円(前年同四半期比13.9%増)、営業利益4,652百万円(同28.1%増)、経常利益4,697百万円(同27.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,155百万円(同28.8%増)となり、過去最高の業績を達成することができました。」
新中期経営計画では年10%以上の成長率目標は明示されていないが、第3四半期累計の売上高は前年同期比13.9%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同四半期と比べて13.5%増加の13,887百万円となりました。」
年10%以上の売上高成長率目標に関連する実績として、第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比13.5%増となり、目標水準を上回った。 - FY2021-Q1四半期売上成長率5.3%有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同四半期と比べて5.3%増加の6,891百万円となりました。」
従来の年10%以上の売上高成長率目標は新中期計画で明示されていないが、当第1四半期の連結売上高は前年同期比5.3%増となった。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2020年12月期から2022年12月期の中期経営計画における業績計画 2020年12月期計画 売上高29,000百万円 実績25,027百万円 2021年12月期計画28,000百万円 2022年12月期計画31,000百万円」
従来掲げていた年10%以上の売上高成長率は新中期計画では明示されず、感染症の影響を踏まえた年度別売上高計画へ置き換えられた。2020年実績は計画を下回り、2021年計画も28,000百万円へ修正された。 - FY2020-Q3累計売上高の減少有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同四半期に比べて1.1%減の18,411百万円となりました。」
年10%以上の売上高成長率目標に関連する実績として、第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1.1%減となり、前四半期累計の1.2%増から減少に転じた。 - FY2020-Q2上期成長率の鈍化有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同四半期と比べて1.2%増加の12,234百万円となりました。」
年10%以上の売上高成長率目標に関連する実績として、当第2四半期連結累計期間の売上高成長率は1.2%となった。年間目標の未達は本 filing の記載だけでは断定せず、前年同期までの成長率から大きく鈍化した点を記録する。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「売上高におきましては、経営コンサルティング事業に含まれるWEB広告運用代行業務及びダイレクトリクルーティング事業の売上高を伸ばすことが出来ました。その結果、売上高は前年同四半期と比べて10.5%増加の6,547百万円となりました。」
年10%以上の売上高成長率目標に対し、当四半期の連結売上高は前年同期比10.5%増となり、目標水準を上回った。WEB広告運用代行業務及びダイレクトリクルーティング事業の伸長が寄与した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同四半期に比べて19.7%増の18,607百万円となりました。」
年10%以上の売上高成長率目標に対し、2019年第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期比19.7%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同四半期と比べて21.1%増加の12,087百万円となりました。」
年10%以上の売上高成長率目標に対し、2019年第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期比21.1%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、売上高は前連結会計年度に比べて16.1%増の21,697百万円となりました。」
中期経営計画の年10%以上の売上高成長率に対し、2018年12月期の売上高成長率は16.1%となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「売上高成長率 10%以上 コンサルティングサービスを充実させるための事業開拓やグループ経営を推進し、年10%以上の売上高成長率を維持しながら、さらなる業容の拡大を目指してまいりたいと考えております。」
平成29年12月期から平成31年12月期の中期経営計画における重要経営指標として、年10%以上の売上高成長率を設定した。