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応用地質(9755)・施策削除

海外事業の研究開発見直しと不採算部門リストラ

FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2017。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2前進FY2016-Q3 – FY2017-Q12016: 220162017: 220172018: 12018
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海外事業ポートフォリオの抜本的再編による収益改善23社が書いているテーマ・逆風4社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017削除有価証券報告書
    当年度の海外事業の説明では、研究開発の一部中断や不採算部門のリストラを明示せず、営業エリア拡大、新商品展開、ソリューション販売へ重点が移っている。
  2. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「営業損益は、不採算部門のリストラによる販売管理費の削減と連結対象期間の短縮により、1千3百万円(前年同期は4億9千4百万円の営業損失)の損失となり、損失を削減いたしました。」

    不採算部門のリストラが販売管理費の削減と海外計測機器事業の損失削減に結び付いたと記載した。
  3. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度後半には、原油価格の回復など外部環境が改善する傾向にあり、リストラと新製品の投入効果も表れていることから、今後も製品開発や事業領域の拡大に積極的に取り組んでまいります。」

    リストラと新製品投入の効果が表れ、海外事業の下期から収益改善が進んだ。
  4. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「営業損益は、引き続きドル高ユーロ安の厳しい競争環境の中で、不採算部門のリストラなどにより当第3四半期連結会計期間(H28.7.1~H28.9.30)は改善しておりますが」

    不採算部門のリストラを継続し、第3四半期会計期間の営業損益が改善したと記載。累計では5億3千2百万円の営業損失が残る。
  5. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「研究開発の一部中断や不採算部門の一部でリストラを行っております。」

    海外事業の採算改善に向けた具体的な対応として、研究開発の一部中断と不採算部門の一部リストラを記載。
一緒に動いた変遷

「海外事業の外部環境対応と事業改善」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の外部環境対応と事業改善3回
  3. 2海外計測機器事業の損失拡大3回
  4. 3研究開発投資と新製品投入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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