メイテックグループホールディングス(9744)・方針前進
5つのマテリアリティと企業理念・経営戦略の統合
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の統合管理24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「気候変動を含むサステナビリティに関する事項については、IR担当を兼務する代表取締役社長が行っており、最低年1回取締役会でリスクや機会を識別し、評価、管理する事項を協議することとしています。」
マテリアリティについて、代表取締役社長の担当と最低年1回の取締役会協議によるリスク・機会の識別、評価、管理を明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「特定した5つのマテリアリティの中でも重要な技術革新や労働市場の動向について、取締役会で継続して適切に監視・管理できるよう、定期的に報告しています。」
5つのマテリアリティを経営方針・戦略・リスクと整合させるだけでなく、技術革新や労働市場の動向を取締役会へ定期報告する運用を明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、SDGs17個の目標のうち、社会課題の解決に向けて取り組む重点目標5つのマテリアリティを特定しています。」
サステナビリティ開示の中で、SDGsの17目標から社会課題解決に向けた重点目標として5つのマテリアリティを特定し、既定の経営方針・戦略・事業等のリスクとの整合を図る考えを初めて体系的に示している。