丹青社(9743)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-09-11)では「再掲」
技術職員の不足
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-09-11。
5記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「近時は人手不足の慢性化・深刻化もあり、その面でもこうした過重労働リスクの克服を難しくしています。」
技術職員不足という個別課題から人的資産全般のリスクへ整理される中で、人手不足が慢性化・深刻化し、過重労働リスクの克服を難しくしていると明示された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「人的資産の状態やパフォーマンスの良否が、事業の円滑な推進と成長に大きく影響します。」
従来の技術職員不足という個別課題から、労務の健全性、エンゲージメント、人材の多様性・専門性を含む人的資産全般のリスクへ整理された。 - FY2020初出有価証券報告書
「事業上の対処すべき課題としては、人手不足に伴う外注コストの増加及び当社の技術職員の不足に加え、新型コロナウイルス感染症拡大による影響等が懸念されます。」
外注コスト増加に加え、当社の技術職員不足を対処すべき課題・懸念として初めて独立して明示している。