セノン株式取得による総合セキュリティ事業の拡大
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「セキュリティサービス事業では、売上高は2022年7月より連結子会社となった株式会社セノンの寄与や、事業所向け・家庭向けのセントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)の販売が堅調に推移したこと、安全商品の売上が増大したことなどにより、4,519億円(前年同期比5.5%増加)となり、営業利益は849億円(前年同期比3.4%増加)となりました。」
セノンの子会社化後の寄与が、セキュリティサービス事業の増収要因として継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「セキュリティサービス事業では、売上高は2022年7月より連結子会社となった株式会社セノンの寄与、事業所向け・家庭向けのセントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)の販売が堅調に推移したこと、安全商品の売上が増大したことなどにより、2,990億円(前年同期比6.3%増加)となり、営業利益は567億円(前年同期比2.5%増加)となりました。」
セノンの子会社化後の寄与がセキュリティサービス事業の増収要因として継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間に株式会社セノンを連結子会社としたことにより、「セキュリティサービス事業」および「その他事業」におけるのれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においてはそれぞれ15,484百万円および4,344百万円であります。なお、取得原価の配分が完了していないため、発生したのれんの金額は、暫定的に算定された金額であります。」
セノン子会社化の影響が連結会計に反映され、セキュリティサービス事業で154億84百万円、その他事業で43億44百万円の暫定的なのれん増加として具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年7月には、常駐警備業務や機械警備業務をはじめ、航空保安業務、車両運行管理業務等の広範にわたり事業を全国的に展開する株式会社セノンを子会社化しました。」
セノンの子会社化が当四半期の連結範囲に反映され、セキュリティサービス事業の売上高に同社の寄与が現れた。企業結合の詳細では、議決権55.1%を取得し、取得原価269億99百万円、のれん205億11百万円を計上している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2022年5月12日に株式会社セノンの発行済普通株式の55.1%(7,612,000株)を取得する株式譲渡契約を締結し、2022年7月1日に当該株式を譲り受けました。」
セノン株式55.1%の取得が2022年7月1日に完了し、子会社化が実現した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2022年5月12日に株式会社セノンの発行済普通株式の55.1%(7,612,000株)を2022年7月1日付で取得する株式譲渡契約を締結しました。」
常駐警備、機械警備、航空保安、車両運行管理等を展開するセノンについて、55.1%を取得して子会社化する契約を締結した。取得は2022年7月1日を予定しており、当 filing 時点では完了前である。