白洋舎(9731)・リスク対処
為替差損による経常利益の下押し
FY2016-Q3に初出。21回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-H1。
21記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1対処有価証券報告書
「経常利益は、為替差益の計上等により、10億8千6百万円(前年同期比20.9%増)」
前年同期の為替差損に対し、当中間連結会計期間は為替差益23百万円を計上し、為替による経常利益への下押しは生じていない。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 11」
当第1四半期の為替差損は11百万円となり、前年同期の46百万円から縮小した。為替による経常損益への下押しは前年同期より弱まっている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 11」
第2四半期累計の為替差損から転じ、第3四半期累計では11百万円の為替差益となり、為替による経常利益の下押しは生じていない。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 35」
当第2四半期連結累計期間に35百万円の為替差損が発生し、経常利益を下押しする要因となっている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 46」
前年同期の為替差益26百万円から転じ、当第1四半期は為替差損46百万円が発生し、為替による経常損益への下押しが現れている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 138」
第3四半期累計期間の為替差益は138百万円となり、為替差損による経常利益の下押しは生じていない。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 73」
当第2四半期累計期間は73百万円の為替差益となり、為替差損による経常損益への下押しは生じていない。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 26」
当第1四半期は26百万円の為替差益となり、為替差損による経常損益への下押しは生じていない。 - FY2020対処有価証券報告書
「為替差損 16」
為替差損は16百万円となり、前年の第3四半期累計期間の30百万円から縮小している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 2」
第3四半期累計期間の為替差損は2百万円となり、前年同期の30百万円から縮小している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 6」
前年同期の為替差損13百万円から転じ、当第1四半期は6百万円の為替差益となり、為替による経常損益への下押しは生じていない。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 30」
第3四半期累計期間の為替差損は30百万円となり、前年同期の10百万円から増加し、為替による経常損益への下押しが拡大している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 14」
第2四半期累計期間に14百万円の為替差損が発生し、為替による経常損益への下押しが継続している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 13」
前年同期の為替差損0百万円から、当第1四半期は13百万円の為替差損が発生し、為替による経常損益への下押しが再び現れている。 - FY2018対処有価証券報告書
「為替差益 3」
前年の為替差益55百万円から縮小したものの、当期は為替差損ではなく3百万円の為替差益となり、為替による経常利益の下押しは発生していない。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 10」
前年同期の為替差益52百万円から転じて、当第3四半期累計期間は為替差損10百万円が発生し、為替による経常利益への下押しが再び現れている。 - FY2017対処有価証券報告書
「経常利益は、為替差益等により14億7千5百万円(前年比10.2%増)」
前年の為替差損による下押しとは異なり、当期は為替差益等が経常利益の増加要因となっている。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「経常利益は、為替差益の計上等により、14億2千9百万円(前年同四半期比37.6%増)」
当第3四半期累計期間は為替差損ではなく為替差益52百万円を計上しており、為替による経常利益の下押しは生じていない。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「経常利益は、為替差益の計上等により、14億1千1百万円(前年同四半期比30.2%増)」
前年同期の為替差損ではなく、当四半期は為替差益54百万円を計上し、為替による経常利益の下押しは生じていない。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 73」
当四半期は前年第1四半期の為替差損ではなく、73百万円の為替差益を計上しており、為替による経常損益への下押しは生じていない。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「当社グループの売上高は364億1千8百万円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益は11億5千4百万円(前年同四半期比12.3%増)となりましたが、為替差損の発生等により、経常利益は10億3千8百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。」
為替差損89百万円が発生し、売上高・営業利益の増加にもかかわらず経常利益が前年同期比3.5%減少した。