財務制限条項付き借入金
FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2026年6月30日現在)該当事項はありません。」
前年度末に1,600百万円あった財務制限条項付き借入金について、当中間期末は該当事項がないと開示している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2025年6月30日現在)借入金のうち、1,920百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は、2024年12月31日時点の2,240百万円から1,920百万円へ減少している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2024年12月31日現在)借入金のうち、2,240百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は前年度末の2,880百万円から2,240百万円へ減少している。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2024年6月30日現在)借入金のうち、2,560百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は、2023年12月31日時点の2,880百万円から2,560百万円へ減少した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間(2024年3月31日現在)借入金のうち、2,720百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は、前連結会計年度末の2,880百万円から2,720百万円へ減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2023年12月31日現在)借入金のうち、2,880百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は、前年度末の3,520百万円から28億80百万円へ減少した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間(2023年9月30日現在)借入金のうち、3,040百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は前年度末の35億20百万円から30億40百万円へ減少している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間(2023年6月30日現在)借入金のうち、 3,200百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は前年度末の3,520百万円から3,200百万円へ減少している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「借入金のうち、3,360百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金が前年度末の3,520百万円から3,360百万円へ減少している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2022年12月31日現在)借入金のうち、3,520百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は、前年度の40億円から35億20百万円へ減少している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間(2022年9月30日現在)借入金のうち、3,680百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金が40億円から36億80百万円へ減少している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間(2022年6月30日現在)借入金のうち、3,840百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は40億円から38億40百万円へ減少している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末(2021年12月31日現在)借入金のうち、4,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は40億円で、前年度から同額の記載が続いている。年度末には条項抵触が続く一方、期限の利益喪失による一括返還請求権の放棄同意も得ている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間(2021年9月30日現在)借入金のうち、4,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は40億円であり、前四半期から同額の記載が続いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間(2021年6月30日現在)借入金のうち、4,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は40億円であり、前四半期から同額の記載が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間(2021年3月31日現在)借入金のうち、4,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象借入金額が、前連結会計年度末の20億円から40億円へ増加している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、当社グループの借入金にはシンジケート・ローンが含まれており、財務制限条項が付されています。業績の悪化等により同ローンの期限前弁済義務が生じた場合には、当社グループの財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
財務制限条項付き借入金について、条項抵触時の期限前弁済義務を含む資金調達リスクとして継続記載している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間末において当社のシンジケートローンに付された純資産の金額に係る財務制限条項に抵触しましたが、取引金融機関から期限の利益喪失による一括返還請求権は放棄する旨の同意を得ております。」
財務制限条項への抵触は継続しているが、取引金融機関から期限の利益喪失による一括返還請求権を放棄する同意を得た。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末において、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、個人向けクリーニング事業における来店客数の減少や、リネンサプライ事業における得意先ホテルの稼働率の低下等により四半期純損失を計上したことにより、当社のシンジケートローンに係る純資産の金額に係る財務制限条項に抵触しました。同財務制限条項が適用された場合、当該シンジケートローンに係る期限の利益を喪失し一括返済することとなります。」
従来記載されていた20億円の財務制限条項付き借入金について、純資産に係る条項への抵触が実際に発生し、期限の利益喪失・一括返済の可能性を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間(2020年3月31日現在)借入金のうち、2,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金が20億円であるとの記載を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間(2019年9月30日現在)借入金のうち、2,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は20億円で、記載内容に変更はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間(2019年6月30日現在)借入金のうち、2,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は20億円で、記載内容に変更はない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末(2018年12月31日現在)借入金のうち、2,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は20億円で、前年度から変更なく記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間(2018年9月30日現在)借入金のうち、2,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は20億円であり、記載内容に重要な変更はない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間(2018年6月30日現在)借入金のうち、2,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は20億円であり、前連結会計年度末から変更はない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間(2018年3月31日現在)借入金のうち、2,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金が20億円であるとの記載を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末(平成29年12月31日現在)借入金のうち、2,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は20億円で、前年度末から記載内容に変更はない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「借入金のうち、2,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金が20億円であるとの記載を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「借入金のうち、2,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は20億円であり、前連結会計年度末から変更はない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「借入金のうち、2,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は20億円であり、前連結会計年度末から変更はない。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間(平成28年9月30日現在)借入金のうち、2,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き借入金は20億円であり、前四半期から重要な変更はない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「借入金のうち、2,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。」
2016年6月30日時点で、20億円の借入金に純資産および経常損益に関する財務制限条項が付されている。