Komori
ホテル、ニューグランド(9720)・施策前進

競争力強化を目的とした新館リニューアル投資の優先

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY2018-Q3その他FY2018 – FY20192017: 120172018: 420182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 1
同じテーマの他社
ホテル施設の改修・リブランドによる価値向上12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「また、全国旅行支援等により急回復する旅行需要と高額消費旅行者が増加する中で、高層階客室の一部とクラブラウンジの改修工事完了により、高単価・高付加価値商品を拡充させ、収益力を高めました。」

    タワー館高層階客室の一部とクラブラウンジの改修工事が完了し、高単価・高付加価値商品を拡充した。
  2. FY2019実績引用有価証券報告書

    「前事業年度にリニューアルを実施したタワー館4フロアの客室の通年販売等による単価上昇」

    タワー館4フロアの改装完了と、その後の通年販売による効果が過去の実施事実として再掲されている。
  3. FY20184フロア完了と全客室改装計画の延期有価証券報告書

    「設備面では、競争力の維持・向上のため、タワー館客室改装工事に着手し、全12フロアの内4フロアのリニューアルを完了いたしました。」

    タワー館全12フロアのうち4フロアの改装を完了した一方、2019年に予定していたタワー館全客室改装工事は建築資材高騰や工期遅延リスクを理由に延期された。
  4. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「タワー館の客室リニューアル工事等を2月から4月末まで2フロア、5月から7月末にかけて2フロア実施しており、工事金額(税込)は936,680千円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当該工事に係る資産の取得金額(建設仮勘定含む)は724,978千円となっております。」

    タワー館客室改装工事は実施が進み、工事金額は936,680千円、当第3四半期累計期間の資産取得額は724,978千円となった。
  5. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「タワー館の客室リニューアル工事等を2月から4月末まで2フロア、5月から7月末にかけて2フロア実施しており、工事金額(税込)は779,869千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当該工事に係る資産の取得金額(建設仮勘定含む)は610,610千円となっております。」

    新館・タワー館客室改装計画が実施段階に進み、2月から4月末までに2フロアを実施し、5月から7月末にかけてさらに2フロアを実施中である。工事金額は779,869千円、当第2四半期累計期間の資産取得額は610,610千円と記載されている。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、タワー館客室改装工事等により収益力の向上を図り業績黒字化を達成し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取り組んでまいります。なお、「第4 経理の状況 重要な後発事象」に記載のとおり、タワー館客室改装工事に係る資金調達も完了しております。」

    新館客室改装投資の方針が、タワー館客室改装工事として具体化し、その資金調達完了まで進んだ。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「第141期及び第142期は、新館全客室の大規模改装工事を予定しております。」

    新館リニューアル投資の方針が、投資額26億円、2018年2月着手、2019年11月完了予定の新館客室改装計画へ具体化した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「競争力強化のため、新館リニューアル工事への設備投資枠を出来るだけ大きくしたいと考え、資本剰余金を配当原資とする配当予定を見直すことといたしました。」

    株主還元よりも新館リニューアル工事への設備投資枠を優先する考えが示されている。
一緒に動いた変遷

「営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス化」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス化2回
  3. 2資本準備金の減少とその他資本剰余金への振替2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホテル、ニューグランドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
競争力強化を目的とした新館リニューアル投資の優先|ホテル、ニューグランド(9720)の変遷 | Komori