資本準備金の減少とその他資本剰余金への振替
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
- FY2021-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2021年9月10日開催の臨時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する決議の承認を受け、2021年9月21日付でその効力が発生しております。」
資本金1,916,151千円と資本準備金14,257千円をその他資本剰余金へ振り替え、その他資本剰余金1,095,337千円を繰越利益剰余金の欠損補填に充当する手続が発効した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2021年7月12日開催の取締役会において、2021年9月10日開催予定の臨時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議いたしました。」
既存の欠損補填方針が、資本金1,916,151千円及び資本準備金14,257千円を減少してその他資本剰余金へ振り替え、1,095,337千円を繰越利益剰余金の欠損補填に充当する具体的な計画へ進展した。効力発生日は2021年9月10日を予定している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2018年3月10日(注3) ― 1,171,280 △1,455,000 2,000,000 △900,000 ―」
資本金1,455,000千円及び資本準備金900,000千円を減少し、その他資本剰余金へ振り替えた手続が株式・資本金等の推移に引き続き記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成30年2月22日開催の第140回定時株主総会決議に基づき、平成30年3月10日付で、資本金1,455,000千円及び資本準備金900,000千円をその他資本剰余金に振り替えた後、その他資本剰余金4,092,892千円を繰越利益剰余金の欠損補填に充当いたしました。なお、株主資本の合計金額に、著しい変動はありません。」
資本金・資本準備金の減少と欠損補填が実施済みの事実として引き続き記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、平成30年2月22日開催の第140回定時株主総会決議に基づき、平成30年3月10日付で、資本金1,455,000千円及び資本準備金900,000千円をその他資本剰余金に振り替えた後、その他資本剰余金4,092,892千円を繰越利益剰余金の欠損補填に充当いたしました。」
資本金・資本準備金の減少とその他資本剰余金への振替、欠損補填が実施済みの事実として引き続き記載されている。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当社の平成30年2月22日開催の第140回定時株主総会にて承認可決された「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分」について、平成30年3月10日付で効力が発生しております。」
資本金1,455,000千円及び資本準備金900,000千円を減少してその他資本剰余金へ振り替える手続が平成30年3月10日に発効し、その他資本剰余金4,092,892千円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を補填した。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成30年2月22日開催の定時株主総会において、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金1,455,000千円及び資本準備金900,000千円を減少し、その他資本剰余金へ振替えることを決議しております。なお、効力発生日は3月10日であります。」
前回の資本準備金振替に続き、資本金及び資本準備金を減少してその他資本剰余金へ振り替える決議が行われ、実施日も示された。 - FY2017-Q3資本剰余金の減少を確認有価証券報告書
「純資産合計は6,532,142千円(前事業年度末比515,511千円減)となりました。主な要因は資本剰余金413,638千円の減少や、利益剰余金139,972千円の増加、自己株式241,886千円の増加などであります。」
資本準備金の減少・その他資本剰余金への振替後、資本剰余金が413,638千円減少し、純資産全体も前事業年度末比で減少した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振替えたものであります。」
平成29年2月23日に資本準備金を2,463,010千円減少し、その他資本剰余金へ振り替えた。