ホテル、ニューグランド(9720)・リスク再掲
東京五輪閉幕後の需要変動
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オリンピック開催方針による国内ホテルの機会損失2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ホテル、ニューグランドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、今夏に開催予定であった東京五輪・パラリンピックが1年程度延期になったことから、売上高の大幅な減少が見込まれ、当社の業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
東京五輪・パラリンピックの1年程度の延期に伴う売上高の大幅減少リスクが引き続き示されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、今夏に開催予定であった東京五輪・パラリンピックが1年程度延期になったことから、売上高の大幅な減少が見込まれ、当社の業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
東京五輪・パラリンピックの延期に伴い、売上高の大幅な減少が見込まれるとのリスク認識が引き続き示されている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「さらに、今夏に開催予定であった東京五輪・パラリンピックが1年程度延期になったことから、売上高の大幅な減少が見込まれ、当社の業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
東京五輪・パラリンピックの延期が実際に決定され、閉幕後の需要変動という従来の懸念に加えて、延期に伴う売上高の大幅減少が見込まれる状況となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「一時的ではありますが需要増が見込める一方で、閉会後の需要剥落も懸念されます。」
東京五輪閉幕後の需要リスクが、従来の「需要変動」から「需要剥落」とより具体的かつ厳しい表現で示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「2020年の東京オリンピック・パラリンピック閉幕後の需要変動も視野に入れ」
2020年の東京五輪・パラリンピック閉幕後に生じ得るホテル需要の変動を、競争環境とともに考慮すべきリスクとして初めて明示した。