乃村工藝社(9716)・事実削除
連結子会社における事業構造改善費用の計上
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023-Q3。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業構造改革・改善に伴う費用・引当金の計上63社が書いているテーマ・逆風61社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3削除有価証券報告書
「事業構造改善費用 ※ 38 -」
前年同期に38百万円計上されていた事業構造改善費用は、当第3四半期累計期間には計上されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「連結子会社における事業構造の改善に伴う損失(有形固定資産の減損損失、商品評価損等)であります。」
事業構造改善費用は通期で48百万円計上され、飲食・物販店舗の閉鎖意思決定に伴う減損損失14百万円等が含まれている。 - FY2022-Q3再計上有価証券報告書
「連結子会社における事業構造の改善に伴う損失(有形固定資産の減損損失、商品評価損等)であります。」
前年同期には計上がなかった事業構造改善費用を38百万円計上した。飲食・物販事業の退店予定店舗に係る減損損失12百万円も同費用に含まれている。 - FY2019-Q2削除有価証券報告書
「事業構造改善費用 437 -」
前年同期に計上された事業構造改善費用437百万円は、当第2四半期連結累計期間の特別損失には計上されておらず、当期の損失計上に関する記載からは消えている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の事業構造改善費用は、連結子会社における事業構造の改善に伴う損失であります。事業構造改善引当金繰入額92百万円、製品評価損190百万円、割増退職金等13百万円、土地の減損損失2百万円、のれんの減損損失138百万円であります。」
連結子会社の事業構造改善費用について、通期の内訳が示され、土地・のれんの減損や引当金繰入れを含む損失として確認された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の事業構造改善費用は、連結子会社における事業構造の改善に伴う損失であります。事業構造改善費用の内訳は、事業構造改善引当金繰入額1億30百万円、製品の評価損1億65百万円、土地の減損2百万円、のれんの減損1億38百万円であります。」
連結子会社の事業構造改善に伴う費用437百万円を特別損失として計上したことと、その内訳を再掲している。新たな改善計画や完了は記載されていない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の事業構造改善費用は、連結子会社における事業構造の改善に伴う損失であります。事業構造改善費用の内訳は、事業構造改善引当金繰入額1億30百万円、製品の評価損1億65百万円、土地の減損2百万円、のれんの減損1億38百万円であります。」
連結子会社の事業構造改善に伴う費用437百万円を特別損失として計上した。引当金繰入、製品評価損、土地減損、のれん減損の内訳が示されているが、対象会社名や今後の改善計画は記載されていない。