Komori
トランス・コスモス(9715)・施策再掲

在宅コンタクトセンターサービスの提供開始

FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q12020: 120202021: 320212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
ウィズコロナ期の新サービス展開とコスト低減8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「在宅コンタクトセンターの拡大」

    在宅コンタクトセンターを、感染症・災害時の事業継続や非対面ニーズへの対応手段として引き続き拡大する方向を示している。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、在宅コンタクトセンターのさらなる拡充のため、在宅コンタクトセンターサポートデスクの専用ブースを構築しました。」

    在宅コンタクトセンターのさらなる拡充に向け、サポートデスク専用ブースを構築し、運用支援機能を拡張している。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、在宅コンタクトセンターサービスのさらなる普及を目指し、在宅CC(コンタクトセンター)サポートデスクを本格稼働しました。在宅の障壁となっていた4つの課題(セキュリティ、通話品質、生産性、在宅の孤独感)を解決することで、長期化するコロナ禍において高い事業継続性を発揮する在宅コンタクトセンターの定常化を強力に後押しします。」

    在宅コンタクトセンターの普及に向け、サポートデスクを本格稼働し、在宅化に伴う4課題への対応を運用面で具体化している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「コンタクトセンター業務において、事業継続性の向上、ファシリティ削減による運営コストの最適化などに繋がるサービスとして、「在宅コンタクトセンターサービス」の提供を開始し、積極的な推進を図りました。」

    在宅コンタクトセンターサービスを、事業継続性向上と運営コスト最適化の手段として継続推進している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外においては、中国の子会社が在宅コンタクトセンターサービスの提供を開始しました。クラウドコンタクトセンターとクラウド型デスクトップによる在宅勤務ソリューションを提供し、コンタクトセンターのファシリティコスト削減や繁忙期・BCPの対応をサポートします。台湾の子会社においても在宅コンタクトセンターサービスの提供を開始しています。」

    国内で開始した在宅コンタクトセンターサービスを中国・台湾にも展開し、クラウド基盤によるコスト削減と繁忙期・BCP対応へ適用範囲を広げている。
  6. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「国内においては、長年培ったノウハウとデジタルツールをもとに新たに設計した運用フローで生産性・品質の維持を実現する「在宅コンタクトセンターサービス」の提供を開始しました。当社の国内最大級のコンタクトセンター環境をそのまま在宅化することで強固なセキュリティを担保しながらも事業継続性を高め、コンタクトセンターの在宅化をさらに強化・推進します。」

    新たな運用フローと既存のコンタクトセンター環境の在宅化により、セキュリティ、生産性、品質、事業継続性を両立するサービスの提供を開始した。
一緒に動いた変遷

「複数サービスを融合した総合的なBPOサービス」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複数サービスを融合した総合的なBPOサービス3回
  3. 2コスト適正化による収益性の改善3回
  4. 3グローバル市場を成長領域とした海外事業の強化3回
  5. 4最新技術・トレンドを取り入れたサービス創造3回
  6. 5顧客満足度とサービス品質の向上3回
  7. 6海外有力企業とのパートナーシップおよび事業開発投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トランス・コスモスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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