Komori
トランス・コスモス(9715)・施策再掲

災害・テロ・事故・電力不足に対するBCP

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2022前進FY2023-Q1 – FY20232016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制307社が書いているテーマ・逆風75社・追い風236社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの312件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「そのため、当社グループは大規模災害や事故などの有事に備え、各センターにおいて事業継続計画(BCP)を策定し、取り組みの強化を図っています。また、グローバルに事業を展開する中において、地震、台風、感染症、地域紛争、テロなどの不測の事態の発生に備え、危機管理方針に基づき対策・取り組みを強化しています。」

    各センターのBCPと、自然災害・感染症・地域紛争・テロ等を対象とする危機管理を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「以下に取り組むことで、従業員・組織・お客様のWell-beingを高める 1.従業員安全確保・トランスコスモスのBCP対策の強化 2.在宅コンタクトセンターのさらなる拡大による拠点災害リスクの分散 3.パンデミック時のオフィス対応計画の策定」

    気候変動シナリオ分析の対応策として、従業員安全、BCP強化、在宅コンタクトセンター拡大、パンデミック時のオフィス計画を具体化している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「そのため、当社グループは大規模災害や事故などの有事に備え、各センターにおいて事業継続計画(BCP)を策定し、取り組みの強化を図っています。また、グローバルに事業を展開する中において、地震、台風、感染症、地域紛争、テロなどの不測の事態の発生に備え、危機管理方針に基づき対策・取り組みを強化しています。」

    各センターのBCPと、地震・台風・感染症・地域紛争・テロを対象とする危機管理を継続している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「・以下に取り組むことで、従業員・組織・お客様のWell-beingを高める ‒従業員安全確保・トランスコスモスのBCP対策の強化 ‒在宅コンタクトセンターのさらなる拡大による拠点災害リスクの分散 ‒パンデミック時のオフィス対応計画の策定」

    気候変動シナリオ分析における対応策として、BCP強化、在宅コンタクトセンター拡大、パンデミック時のオフィス対応計画を明示している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これにより、コンタクトセンターの在宅オペレーション時の課題である情報セキュリティマネジメント機能の強化をはじめ、在宅稼働メンバーのPCや周辺機器など困りごとが発生した際に対応するヘルプデスクやパフォーマンスマネジメントまで業務全般のサポートを幅広く行うことで、在宅コンタクトセンターのレギュラー稼働を推進します。」

    在宅コンタクトセンターの専用ブースを構築し、セキュリティ、ヘルプデスク、パフォーマンス管理を含む運用支援を整備して、通常稼働を推進している。
  6. FY2022BCP再記載・対象拡張有価証券報告書

    「そのため、当社グループは大規模災害や事故などの有事に備え、各センターにおいて事業継続計画(BCP)を策定し、取り組みの強化を図っています。また、グローバルに事業を展開する中において、地震、台風、感染症、地域紛争、テロなどの不測の事態の発生に備え、危機管理方針に基づき対策・取り組みを強化しています。」

    FY2017以降に明示が途切れていたBCPを再記載し、対象を地震・台風・感染症・地域紛争・テロへ広げている。
  7. FY2017削除有価証券報告書
    FY2017の事業等のリスクおよび対処すべき課題では、震災・テロ・事故・電力不足に対するBCPの記載が確認できない。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「そのため当社グループでは、震災やテロ、事故など多様化するリスクに備えたBCPの精度をより高め、また電力不足に対しては蓄電池の活用、全国の各拠点との連携などにより事業継続できるよう対策を強化していきます。」

    BCPの精度向上、蓄電池、全国拠点連携を事業継続の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「最新技術・トレンドを取り入れたサービス創造」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1最新技術・トレンドを取り入れたサービス創造3回
  3. 2顧客満足度とサービス品質の向上3回
  4. 3コスト適正化による収益性の改善2回
  5. 4グローバル市場を成長領域とした海外事業の強化2回
  6. 5在宅CCサポートデスクの本格稼働2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トランス・コスモスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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