音声認識ソリューション「transpeech」の提供開始
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社独自の音声認識ソリューションとして展開してきた「transpeech(トランスピーチ)」にAIによるオペレーター支援機能を追加しました。これにより「transpeech」は、コンタクトセンターのオペレーションに必要な業務の一元化・自動化を実現し、オペレーター伴走型のAIアシストソリューションへと進化しました。」
transpeechにAIによるオペレーター支援機能を追加し、従来の音声認識・品質管理機能から業務一元化・自動化を含むAIアシストソリューションへ拡張している。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、日本で展開しているコンタクトセンター音声認識ソリューション「transpeech(トランスピーチ)」の韓国での展開を開始しました。」
transpeechの提供地域を日本から韓国へ広げ、海外展開を開始している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「具体的には、音声認識ソリューション「transpeech(トランスピーチ)」の機能拡充、アマゾン ウェブ サービス ジャパンのクラウド型コンタクトセンターサービスとAI対話サービスを連携し従来よりも素早く低コストでスタートできる「音声AIによる自動応答サービス」や、AIチャットボットの品質を調査する「チャットボットAI-IQ診断」など、デジタルテクノロジーを活用したサービスの強化を図りました。」
transpeechの機能拡充を含むデジタル技術活用サービスの強化を再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「コンタクトセンター向け音声認識ソリューション「transpeech(トランスピーチ)」をバージョンアップし、「transpeech 2.0(トランスピーチ2.0)」をリリースしました。これまでの音声認識、感情分析、対話要約の機能に加え、新開発した「品質管理プラットフォーム」と、AIが自動でコンタクトセンターの応対をチェックする「AI defender」自動連携の機能を加えた5つの機能で、コンタクトセンター運用の大幅な効率化と品質向上を実現していきます。」
既存のtranspeechをtranspeech 2.0へバージョンアップし、5機能による品質管理・効率化を実現する段階へ進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社独自の音声認識ソリューションである「transpeech」において、新たな機能として、感情解析を用いた評価機能を搭載し、さらにAIが自動でコールセンターの応対をチェックする「AIディフェンダー」を開発するなど機能拡充を図りました。」
既存のtranspeechに感情解析評価機能を追加し、AIディフェンダーを開発することで、サービスの機能を具体的に拡充している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社独自の音声認識ソリューション「transpeech(トランスピーチ)」、生体認証設備といったデジタル技術を活用しております。」
音声認識ソリューション「transpeech」が新設したマーケティングチェーンマネジメントセンター博多で活用され、導入範囲が具体化している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「さらに、コンタクトセンターの音声認識環境の導入から運用までをワンストップで提供し、サービス品質向上と業務効率化を促進する、音声認識ソリューション「transpeech」の提供を開始しました。」
コンタクトセンター向けに、音声認識環境の導入から運用までを一括提供する新サービスの提供開始を記載している。