Komori
ロイヤルホテル(9713)・方針前進

連結経常利益連動の業績連動報酬と財務回復までの支給見合わせ

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022再定義FY2024 – FY20252022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

ロイヤルホテルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「各役員の業績連動報酬=標準業績連動報酬+(標準業績連動報酬×業績評価係数)」

    業績連動報酬について、連結経常利益目標達成率35%未満を0%、35%~110%を同率、110%超を110%とする係数に加え、担当部門のエンゲージメントポイントによる0~10%の評価係数を用いる具体的体系を開示した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「なお、2025年5月14日開催の指名・報酬委員会において、2025年度の業績連動報酬体系の見直しが審議され、同年6月24日開催予定の第99期定時株主総会後の取締役会において、指名・報酬委員会の審議結果のとおり決議される予定です。その場合、2025年度の業績連動報酬等の額の決定方法は以下のとおりとなります。」

    業績連動報酬について、連結経常利益目標の達成率に加え、担当部門のエンゲージメントポイントによる業績評価係数を用いる2025年度体系へ見直す予定を示した。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標を反映した現金報酬とし、各事業年度の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎年一定の時期に支給します。なお、2024年5月13日開催の指名・報酬委員会において、2024年度の業績連動報酬体系の見直しが審議され、取締役会においても指名・報酬委員会の審議結果のとおりとする旨を決議しております。」

    従来の財務体質回復まで支給を見合わせる方針から、連結経常利益目標達成率に加え、エンゲージメントや社長評価を組み合わせる改定後の業績連動報酬体系へ整理された。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標を反映した現金報酬とし、各事業年度の連結経常利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎年一定の時期に支給します。目標となる業績指標は、中期経営計画と整合するよう設定し、適宜、環境の変化に応じて指名・報酬委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとします。但し、安定した財務体質の回復が成し遂げられるまでの間、業績連動報酬等の支給は見合わせる取扱いとします。」

    業績連動報酬を連結経常利益の目標達成度に連動させる方針と、安定した財務体質の回復まで支給を見合わせる取り扱いを初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「地価・収益状況の変化による減損損失リスク」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1地価・収益状況の変化による減損損失リスク3回
  3. 2品質向上と経営基盤強化による持続的成長2回
  4. 3投資によるコア事業の持続的成長と収益性向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロイヤルホテルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結経常利益連動の業績連動報酬と財務回復までの支給見合わせ|ロイヤルホテル(9713)の変遷 | Komori