ロイヤルホテル(9713)・施策前進
資本金減少と剰余金処分による欠損填補・財務体質健全化
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、優先株式の発行と合わせて、減資を実施いたしました。」
2021年7月の減資に続き、2022年3月30日に優先株式発行と合わせて資本金5,000百万円、資本準備金5,000百万円を減少させた。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2021年6月24日開催の第95期定時株主総会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分について以下のとおり決議し、2021年7月27日にその効力が発生しております。」
資本金13,229,114,551円のうち13,129,114,551円を減少して資本金を100,000,000円とし、2,293,597,800円を繰越利益剰余金へ振り替える計画が2021年7月27日に発効した。欠損填補、財務体質健全化および資本政策上の柔軟性確保の施策が実施済みとなった。 - FY2021初出有価証券報告書
「本件は、繰越利益剰余金の欠損額を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性・機動性を確保することを目的としております。」
2021年6月24日の定時株主総会で、資本金13,229百万円のうち13,129百万円を減少して100百万円とし、その他資本剰余金のうち2,293百万円を繰越利益剰余金へ振り替える計画を決議した。効力発生日は2021年7月27日予定である。