NCS&A(9709)・リスク対処
保有有価証券の市場価格変動・評価損
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損220社が書いているテーマ・逆風217社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2021年3月31日) 該当事項はありません。」
前年度に69,901千円計上した保有有価証券の減損処理について、当年度は該当事項がないと記載している。市場価格変動リスク自体は残るが、当年度の評価損は発生していない。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「特別損失につきましては「その他有価証券」に区分される保有有価証券のうち、時価が著しく下落し、その回復があると認められないものについて、第4四半期において減損処理による投資有価証券評価損69百万円を計上するなど、計90百万円を計上いたしました。」
保有有価証券の市場価格下落リスクについて、投資有価証券評価損69,901千円を計上する事象が実際に発生した。