Komori
帝国ホテル(9708)・目標前進

イノベーションへの挑戦と新たな社会的価値の創造

FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY2022前進FY2024-Q2 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
挑戦による世の中の面白さ創出8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、視野が広く、語学、ICTなどに長けた顧客対応力の高い従業員を育成することでお客様の満足度を更に高めると共に、新たなハードや新規事業を通じて更に幅広い顧客を獲得し、日本の迎賓館としての役割を継続して担っていきます。」

    語学・ICTに長けた従業員の育成、新たなハード、新規事業を通じた顧客層拡大というイノベーションの手段が明示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、当社の市場調達力を活かし日本各地の逸品を販売するオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」を開設するなど、新しいビジネスモデルにも挑戦してまいりました。」

    市場調達力を活用して日本各地の逸品を販売するオンラインモールを開設し、新しいビジネスモデルを具体化した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「フランス料理に加え、日本料理や中国料理も新たにメニューに加え「好きなものを好きなだけ味わう」というコンセプトを一層進化させることで商品力を向上いたしました。」

    新たな料理ジャンルの追加とバイキングコンセプトの進化により、新商品・サービスの具体化が進んだ。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「SDGsに貢献する商品を開発・販売するなど、ブランド価値向上と売上げの最大化に努めてまいりました。」

    新たな商品・社会的価値の創造というイノベーションの方向性について、SDGsに貢献する商品の開発・販売が具体例として記載された。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては急速に変化する時代に対応すべく『サービスアパートメント』や『帝国ホテル 寅黒』などの新規事業により収益力の向上に引き続き取り組む」

    変化する顧客ニーズに対応するイノベーションとして、サービスアパートメントや帝国ホテル 寅黒などの新規事業を収益力向上策として具体化した。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間に入り、フランス料理レストラン「ラ ブラスリー」をリニューアルオープンするとともに、帝国ホテル直営の日本料理店「帝国ホテル 寅黒」を新規開店し、さらに2つの店舗をシームレスにお楽しみいただける「ホテルバル」エリアを新設するほか、ホテルショップ「ガルガンチュワ」をリニューアルオープンすることにより、国内顧客の利用増に向け積極的に各種施策への取り組みを進めてまいりました。」

    新規店舗、店舗横断のホテルバルエリア、リニューアル店舗の展開を通じ、顧客利用増に向けた新たな商品・サービスの具体化が進んだ。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また、昨年4月の緊急事態宣言下では、社長を委員長とした「運営再開準備委員会」を設置し、感染防止策やコロナ禍におけるサービス方法を全従業員から募った結果、5,500件近いアイデアが寄せられ、『インペリアルバイキング サール』における新しいオーダーバイキングスタイルの導入などに繋がりました。」

    従業員からの約5,500件の提案をもとに、コロナ禍に対応した新しいサービススタイルを導入した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「続く第2四半期連結会計期間では、「インペリアルバイキング サール」において「新しい生活様式」に対応したバイキングスタイルを導入するなど、新常態(ニューノーマル)に向けた新たなサービススタイルを開発提供し、回復の兆しが見えてまいりました。」

    新常態に向けた新たなサービススタイルを開発・提供し、イノベーションの具体的な展開が記載された。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「最終年度となる「中期経営計画2020」につきましては、4つの重点課題である「安全性の追求」、「帝国ホテルブランドの向上」、「顧客満足の追求」、「イノベーションへの挑戦」に鋭意取り組み、常に変化する顧客や社会のニーズを的確に捉えた新たな商品・サービス・社会的価値の創造へグループ一丸となって邁進してまいります。」

    顧客・社会のニーズを捉えた新商品・サービス・社会的価値の創造を、計画最終年度にも継続して掲げている。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「常に変化する顧客や社会のニーズを的確に捉えた新たな商品・サービス・社会的価値の創造へグループ一丸となって邁進してまいります。」

    顧客・社会のニーズを捉え、新商品・サービス・社会的価値を創造する方針が継続している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「常に変化する顧客や社会のニーズを的確に捉えた新たな商品・サービス・社会的価値の創造へグループ一丸となって邁進してまいります。」

    顧客・社会のニーズを捉え、新商品・サービス・社会的価値を創造するイノベーション方針が継続している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「重点課題として①安全性の追求、②帝国ホテルブランドの向上、③顧客満足の追求、④イノベーションへの挑戦の4つを設定し、顧客や社会との信頼関係のさらなる向上を目指すとともに、常に変化するニーズを的確に捉え、新たな商品・サービスや社会的価値の創造へグループ一丸となって邁進してまいります。」

    変化するニーズへの対応、新商品・サービス、社会的価値の創造をイノベーションの方向としている。
一緒に動いた変遷

「顧客満足の追求と高品質な商品・サービスの提供」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客満足の追求と高品質な商品・サービスの提供8回
  3. 2積極的な販売活動と適確な価格政策による売上最大化6回
  4. 3業務全般の効率化による諸経費削減6回
  5. 4諸施設の改善と計画的な設備投資による競争力強化5回
  6. 5環境基準遵守と温暖化ガス排出量抑制5回
  7. 6京都における新規ホテル計画5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
帝国ホテルの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
イノベーションへの挑戦と新たな社会的価値の創造|帝国ホテル(9708)の変遷 | Komori